レスミルズインストラクター佐藤拓巳の「レスミルズ大好き(・∀・)b」

ボディパンプ108 バック ポイント

ボディパンプ108 バック ポイント@

リリース#108・トラック4のバック「Therapy」。前半中盤はバーでの種目。
そして後半はプレートを使ってのニュームーブ「バックワード・ステップタップ・ワンハンドロウ」

 

@スタート↓

 

 

Aステップバック↓

 

 

Bシングルアーム・ロウ↓

 

 

Cリバース↓

 

 

Dリセット↓

 

バックワード・ステップタップ・ワンハンドロウ

・上半身が斜め45度になるように片脚を引く
・ローイング時、身体が開かないように肩の水平を保つ
・ローイング時、肘が身体の後ろに行くまで引き寄せる
・ローイング時、上半身が浮かないように頭の位置を固定する

 

前リリースでもあった「シングルアーム・プレートロウ」。今回は片脚をステップバックして行います。
ステップバックすることにより、肩甲骨の内転外転がしやすく優位となり、背筋郡の使用動員数が増すように思います。
ローイング時に肩甲骨を内側にグッと寄せてまいりましょう。

 

 

ボディパンプ108 バック ポイントA

トラック4のバック「Therapy」。ニュームーブのシングルプレートアームローwithステップバックが登場するセット後半。

 

その前のバーでの展開が心拍数急上昇する内容。
コリオ暗記時に「これ何回挙げるの(泣)」となったものです(苦笑)。

 

前段となる「ワイドロー」→「ワイドリフト」→「デッドリフト」のあとが勝負。
ある種、ここが今回のバックトラックのクライマックスだったりします↓

 

@クリーン&プレス+シングルデッドロー×4
Aクリーン&プレス×8
Bパワープレス+トリプルデッドロー×3

 

最初の「クリーン&プレス+シングルデッドロー」のコンビネーションが始まったら、最後のパワープレスの流れまでノンストップで一気に駆け上がります。
これは後半のプレートローの関係から、強度調整かと思われます。

 

それにしてもコンビネーションをこれでもかこれでもか!と矢継ぎ早になると、バーをキャッチする際の膝のクッションが甘くなりそう。
クリーン&プレスにしてもパワープレスにしても、膝を軽く曲げることにより、全身運動に=心拍数を上げる狙いがあります。
膝が前に出ないよ宇にしながら軽く曲げてキャッチなさってくださいね(・∀・)b

 


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