レスミルズインストラクター佐藤拓巳の「レスミルズ大好き(・∀・)b」

ボディパンプ109 バック ポイント

ボディパンプ109 バック ポイント

ニュームーブがトラック4バックトラックで登場。その名も「ハイプル」

 

 

バックトラック・コンビネーション

・ハイプル2回+1ワイドロー

 

ハイプル↓
@セット
ボディパンプ109,バック,ポイント

 

A膝曲げる
ボディパンプ109,バック,ポイント

 

Bバー挙上
ボディパンプ109,バック,ポイント

 

Cリセット
ボディパンプ109,バック,ポイント

 

ワイドロー↓
ボディパンプ109,バック,ポイント

 

ハイプルの目的

・クリーン&プレスのテクニック向上
・身体背面部の強化

 

ハイプルのポイント

・膝を軽く曲げる
・クリーン&プレスの要領で肘を上げバーを挙上
・挙上時、カカトを床から持ち上げ背伸びをするようにする

 

ハイプルの注意点

・挙上に腰が反らないようにする
・肩や首回りがすくまないようにする
・膝が伸びたままにならないようにする

 

バックトラックでバーでの「クリーン&プレス」が一回も登場しないという驚き展開。
そのクリーン&プレスのテクニック向上と身体背面部の強化目指した動作が「ハイプル」となります。単純に言えば背伸びをするようにカカトも持ち上げつつバーを挙上します。

 

このとき、どうしても腰が反る方向に行くリスクが高まります。お腹を締めながらバーを真っすぐ持ち上げて(・∀・)b

 

 

ボディパンプ108 バック ポイントA

トラック4のバック「Therapy」。ニュームーブのシングルプレートアームローwithステップバックが登場するセット後半。

 

その前のバーでの展開が心拍数急上昇する内容。
コリオ暗記時に「これ何回挙げるの(泣)」となったものです(苦笑)。

 

前段となる「ワイドロー」→「ワイドリフト」→「デッドリフト」のあとが勝負。
ある種、ここが今回のバックトラックのクライマックスだったりします↓

 

@クリーン&プレス+シングルデッドロー×4
Aクリーン&プレス×8
Bパワープレス+トリプルデッドロー×3

 

最初の「クリーン&プレス+シングルデッドロー」のコンビネーションが始まったら、最後のパワープレスの流れまでノンストップで一気に駆け上がります。
これは後半のプレートローの関係から、強度調整かと思われます。

 

それにしてもコンビネーションをこれでもかこれでもか!と矢継ぎ早になると、バーをキャッチする際の膝のクッションが甘くなりそう。
クリーン&プレスにしてもパワープレスにしても、膝を軽く曲げることにより、全身運動に=心拍数を上げる狙いがあります。
膝が前に出ないよ宇にしながら軽く曲げてキャッチなさってくださいね(・∀・)b

 


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