佐藤拓巳の「ストレートネック解消(・∀・)b」

ストレートネック 治し方 ストレッチ

ストレートネック 治し方 ストレッチ

「ストレートネック 頭痛」でも書きましたが、自律神経の「交感神経」と「副交感神経」のバランスを整えることが首コリ・ストレートネックの解消の手立て。特に「交感神経」よりも「副交感神経」を優位にさせる・活発にさせることが肝。自宅で出来る簡単なストレッチでもそれを優位にさせることが出来ます。いくつか列挙してみますから、頭痛の方、首コリ・肩こりの方、ストレートネックを自覚されてらっしゃる方、どうぞ実践なさってださい。

 

 

立位の状態でストレッチ

両腕を万歳から肘を曲げるようにしながら、下におろす

→マシントレーニングのバックプルダウンのような動作です。肩甲骨を寄せたり離したりを繰り返します。そうすることで首を支えている筋肉の僧帽筋と言われる背中上部の筋肉を刺激・緩めますします。

NG=行ってると背中が丸まる。腕だけの動作になり、肩甲骨が動いていない

 

前へならへの状態から肩甲骨を動かす

→両腕を前へならへのような状態で伸ばしたら、肘は伸ばしたまま肩甲骨を開いたり寄せたりを繰り返す。そうすることで、やはり僧帽筋の筋肉を緩めます。これは、ストレッチポールの上で仰向けになって行うと、なお有効です。

NG=肘の曲げ伸ばしのみになる。

 

 

イスに座った座位の状態でのストレッチ

肩をすくませる→元に戻す

→背中を真っすぐ伸ばして肩を耳にすくませるようにして持ち上げ、元に戻す。この動作で僧帽筋の筋肉を刺激・緩める。1本ずつペットボトル等を持ちながら負荷を掛けるように行うと、なお有効。

NG=背中が丸まる。肘が曲がる(伸ばしたまま)。

 

首ほぐしエクササイズ

腕を伸ばし手首をクロスさせます。その状態を保ったまま、首を右回し・左回しをする。それぞれ20回程度、血行をよくする意識で行う。

NG=身体が丸まる。猫背になる

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