佐藤拓巳の「ストレートネック解消(・∀・)b」

ストレートネック 治し方 簡単

ストレートネック 治し方 簡単

悪い姿勢だと衝撃を、和らげるクッション機能が低下する

ストレートネック・首こりを治すには、正しい姿勢を習熟して、毎日実行・継続していくことこそが、根本的な治療法。が、一旦クセがついた姿勢は中々矯正することは難しいでしょう。こういった場合、「短期的」な目線は捨てて、我慢強く「長期的」な視野での解決をして行きましょう。

 

我々人間は、元々四足だった動物から進化を経て、二足歩行になったわけで、そこにはかなりの無理がかかっていると考えられます。頭の重さを支える「柱」とも言うべき脚も、4本から半分になったことを踏まえると、そこには負担わ和らげれ様々な工夫がされているのです。

 

さらに地面からの衝撃も身体の上部に伝わらないような構造にもなっているはず、と。他の記事でも書きましたが、首の骨の湾曲や背骨のS字カーブはもとより、衝撃を吸収するクッションの役目を果たしているのです。なので、この機能が低下すると、頭の重さと地面からの衝撃が首の付け根に集中→コリや歪みを引き起こしま

 

 

少し顎を上げる意識を習慣づけましょう

前述のこんな危ない状態に陥らないために、正しい姿勢を身につけましょう。手始めに背筋です。何かにつけて前のめりになりがちな背筋を伸ばすようにしましょう。そのために、顎を「引く」ことから意識を。パソコンやスマホを見るときに、つい顎を突き出して背中が丸まってしまう状態になります。

 

そこを意図的に解消を。逆に顎を引きすぎると、首が真っ直ぐになり、カーブが失われます→「ストレートネック」状態になりますので要注意。重要なのは、

 

「首のカーブを保ちつつ、顎を引き」

 

のこと。理想的には、

 

「顎を約20度程度の、若干上向き加減には突き出してみる。」

 

これが首にとってニュートラルで良い姿勢になります。一般的に20度といってもわかりずらいところ。日常で

 

「意識的に少し顎を上げる」

 

程度で構いません。これを心がけてみてください。この際、決して顎を前に出さないように。前に出すと、姿勢が猫背気味になるので、結果首に負担がかかります。
基本姿勢

 

・胸を張って
・背筋を伸ばして
・顎を少し上げる

 

立っていることが多い日には、これにプラスして

 

・腰を少し反らし気味

 

にすること。実際行うと、痛くも苦しくもなく、逆に腹筋の深層筋である「腹横筋」を刺激し、お腹のシェイプにも少なからずなるはずです。ほんの少しの意識の変化・習慣化でストレートネック・首コリは改善されていきます。

参考になりましたら、お押し頂ければ幸いです♪
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