佐藤拓巳の「ストレートネック解消(・∀・)b」

ストレートネック 頭痛

ストレートネック 頭痛

男性もそうですが、女性に多かったりする頭痛や偏頭痛。生理以外に原因がわからないという方、たくさんいらっしゃるのでは?その原因は他のページでも記述しました、パソコンやスマホの長時間操作からくる「首コリ」そして最終的に歪みから発生する「ストレートネック」の可能性は十分考えられます。頭痛の原因が首だけの問題ならまだしも、ストレートネックと並行して自律神経のバランス崩れも厄介なのです。

 

 

自律神経とは?

首の後ろには体調を管理する重要な神経や器官が集中していまし。その最も大きな役割を占めるのが「自律神経」です。
自律神経は自身の意思とは無関係に、内臓や血管をコントロールして生命活動に不可欠な機能を果たしています。主には「交感神経」「副交感神経」に分けられます。この二つの役割は以下の通り。

 

交感神経

仕事する時や日中、運動する際など身体が活発に活動する際に優位になります。

 

副交感神経

夜寝るときや、リラックスする際など、主に夜間に優位なります。

 

これらを踏まえてここからが本題。
いわゆるストレス社会の現代。この二つの神経のバランスが崩れがちになります。過剰なストレスが身体や脳にかかってるとき、休みの時や夜の就寝時に活発になるべき「副交感神経」よりも「交感神経」の方が優位に働きがちになります。

 

なので、常に身体や筋肉が緊張状態に陥ります。こうなると「イライラ」したり、「慢性疲労」「不眠症」へ。例えるならば、ブレーキがない車。常にアクセル踏みっぱなし。これではいつか“事故”が起きてもなんら不思議ではないのです。オンとオフの境目もなくなるとも言えます。これが頭痛の要因と言われています。

 

そしてさらに厄介のなのが首こり・肩こり・ストレートネックが「交感神経優位状態」を促進させてしまいます=頭痛も促進させてしまう可能性大、ということ。なので原因不明の頭痛を抱えてらっしゃる方はまずは二つの神経である自律神経を整えることをおススメします。

 

 

自律神経が乱れているかセルフチェック

以下の上げる項目をご覧になって、このうち5つ以上当てはまれば、自律神経が乱れていると言えるそうです。

 

頭痛がする
耳鳴りがする
目が乾きやすい
目が疲れやすい
肩や背中がこる
腰が痛い
腕がだるい・重い
腕を後ろに回して上下で組めない方がある
手足がしびれる
猫背気味である
風邪をひきやすい
アレルギー症状がある
冷え性である
太り気味である
便秘気味
トイレが近い
生理が不規則
生理痛がひどい
肌が荒れやすい・むくみやすい
疲れやすい

 

いかがですか?放置しておくと、瞬く間に症状が進行していく可能性が高いですから要注意。心配な方は専門家の診断もお勧めします。

 

重要な器官が集中している首の後ろ。ここのコリやストレートネックの改善=リラックスさることが出来れば、頭痛もそうですし、全身に好影響として波及していきます。コリのしたには血管があり神経がある。解消できれば交感神経の優位も解消され、結果、自律神経のバランスを整えることに繋がります。血管も拡張され、高血圧の方は下がっていく期待も出来ます(ちなみに高血圧の原因も自律神経の乱れであることが多い)。

 

自律神経を整えること

副交感神経が優位になる

リラックス出来る

頭痛・慢性疲労の改善

 

現代人の健康維持には、首の健康・状態をいかに良くしていくか、ここが鍵になりそうですね。
別ページのストレートネック 治し方 ストレッチでは、副交感神経を活発にする自宅でも出来るストレッチ方法を紹介しております。参考になさってくださいね。

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