ボディコンバット105-2 コンバット1 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット105、トラック2のコンバット1「Cut Me Loose」。
トラック2からバックキックが登場するある種異例なコンバット1。
一方で行う2つのコンビネーションはシンプルで動きやすいです。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
2つのコンビネーションで脂肪燃焼とヒップアップ効果を高めるコツ
ボディコンバット・リリース105、トラック2・コンバット1の「Cut Me Loose」。
このトラック2のコンバット1は、正面・真横・後方と、3方向にニー・キックを蹴り込むコリオ展開になっています。
特徴的なのは、トラック2からバックキックが登場するする、ある種異例なコンバット1とも言えます。
とは言え動き自体は非常にシンプルで、動きやすいです。
メイン動作としては↓
@コンバットスタンスコンボ
Aフロントスタンスコンボ
の2つ。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット105:コンバットスタンスコンボのテクニックポイント
コンバットスタンスでのコンビネーションは、パンチとバックキックの組み合わせ。
トラック2でバックキックは、ボディコンバット史上初の出来事で、逆に新鮮。
コリオ展開は前述の通り、シンプルです。
ポイントはパンチでの「ボディクロス」のボディコントロール。
そのテクニックポイント・コリオ展開がコチラ↓
コリオ展開/セット1 右脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓右ジャブ・左ボディクロス・右ホリゾンタルエルボー



■LEVEL2 完成形
↓右ジャブ・左ボディクロス・右ホリゾンタルエルボー



↓左バックキック

コリオ展開/セット2 左脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓左ジャブ・右ボディクロス・左ホリゾンタルエルボー



■LEVEL2
↓左ジャブ・右ボディクロス・左ホリゾンタルエルボー



↓右バックキック

コリオ展開/横から視点
↓ジャブ・ボディクロス・ホリゾンタルエルボー



↓バックキック


テクニックポイント1:ボディクロスはランジダウンを
2発目で相手のみぞおち目掛けて打ち込むボディクロス。
みぞおちなので身体を沈めながら打ち込みますがこの時↓


ランジダウンで両膝を深く曲げるようにして沈み込みを。
ボディコンバットではしばしば登場するボディへのパンチ動作。
このトラックでは明確にランジダウンさせ、下半身の
もも前=大腿四頭筋
お尻=大殿筋
もも裏=ハムストリングス
それぞれの筋肉に対して負荷を掛ける事で出来ます。
これらの筋肉を刺激することで、瞬間的でも脚の筋肉引き締めに繋げつつ、心拍数上昇を促します。
テクニックポイント2:ホリゾンタルエルボーは身体の捻転を
ボディクロスのあとは身体を一気のアップライトに起こしてのホリゾンタルエルボーを1発。
「ホリゾンタル」は日本語訳で「水平」の意なので、角度はつけずに真横方向へ空気を切り裂くように打ち込みを。
手首自体は力を抜きながら肘に力を込めます
この時↓


カカトをフロアから持ち上げての捻転動作を必ず加えながら打ち込みを。
捻転動作させる事でウエスト周りの筋肉に負荷を掛ける事になるので、少なからず腹筋引き締め効果を上げましょう!
テクニックポイント3:バックキックの基本テクニックを!
最後に後方へ蹴り込むバックキック。
シンプルにお尻の筋肉に負荷が掛かるのでヒップアップ効果を高めましょう。
そのバックキック基本テクニックをおさらい↓
@肩越しで相手を見る

Aカカトでプッシュさせる

B蹴り脚の軌道は自身のお尻の高さでプッシュ&プルを


バックキックでお尻の筋肉に負荷を適切に掛ける為には、Bの脚の軌道をチェック。
無理に振り上げる必要は無く、自身のお尻の高さ・ライン上で蹴り込むようにしましょう!
ボディコンバット105-2:フロントスタンスコンボのテクニックポイント
2つ目のメイン動作となるフロントスタンスでのコンビネーション。
前述のコンバットスタンスコンボのあと↓
フロントニーリピーターを。
その後、フロントニーで正面方向、サイドキックで真横方向にそれぞれ蹴り込むコンビネーションに発展。
そのコンビネーションでポイントになるのはフロントニー・サイドキックのフィジカルと共に、脚のスムーズなステップワーク。
3連動作で正面・真横に脚をプッシュさせましょう。
そのテクニックポイント・コリオ展開はコチラ↓
コリオ展開/セット1 フロントスタンス
↓右フロントニー


↓左サイドステップ

↓右サイドキック

コリオ展開/セット2 フロントスタンス
↓左フロントニー


↓右サイドステップ

↓フロントキック

テクニックポイント1:一度真横にサイドステップを!
このコンビネーションをスムーズに行うためのポイントは、フロントニーとサイドキックの間に行うサイドステップ↓
@フロントニー

A軸足を真横にサイドステップ

B軸足をセットさせサイドキック

Aのサイドステップでは、カカトを持ち上げフロアをつま先タッチで素早くサイドキックの軸足セットさせます。
足首を柔らかく使ってステップ&セットを!
テクニックポイント2:サイドキックは足のヘリで!
サイドステップのあとのサイドキックは基本的である↓
@ニーアップ
A真横にプッシュ
B足のヘリで蹴り込む
コチラでも3連動作とキックそのものは足・靴のヘリで蹴り込みます。
足首を柔らかく使いながら足裏を出来るだけ下に向けるようにレッグコントロールを!

