ボディコンバット106-2 コンバット1 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット106、トラック2のコンバット1「Rave Tool (Trip Trop Extended Twist)」。
2つのスピーディーなコンバットスタンスコンボが登場。それぞれのテクニックポイントを解説します。
2つのスピーディーなコンバットスタンスコンボの正しいフォームとコツ
ボディコンバット・リリース106、トラック2・コンバット1の「Rave Tool (Trip Trop Extended Twist)」。
シンプルなコリオ展開なこのトラック2では
@ラウンドハウスキックコンボ
Aフロントキック リピーター
この2つのみを行います。
メリハリの効いたサウンドに合わせながらしっかり動きたいところ。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット106-2:ラウンドハウスキックコンボのテクニックポイント
このトラックのメイン動作は、右脚前コンバットスタンスで2回・左脚前コンバットスタンスで2回登場する、ラウンドハウスキックを交えたコンボ。
LEVEL1から徐々にビルドアップしてLEVEL3で完成形に。
初心者の方でも難なくこなせるのでおすすめコンバット1。
各フェーズのコリオ展開・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/右脚前コンバットスタンスコンボのフォーム
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓右左右アッパー&パルス×7レップ




■LEVEL2
↓右左アッパー リピーター×8往復









■LEVEL3
↓右左アッパー・右フック&右ラウンドハウスキック





コリオ/左脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓左右左アッパー&パルス×7レップ



■LEVEL2
↓左右アッパー リピーター×8レップ








■LEVEL3
↓左右アッパー・左フック&左ラウンドハウスキック





アッパーリピーターのテクニックポイント:肩を柔らかく回して!膝を緩めて
LEVEL1ではアッパー交互に3回、LEVEL2では交互に8回の打ち込みを。
曲のピッチがやや早目なので、肩関節を柔らかく使う・回しての打ち込みを。
また速いリズムのパンチ動作は、より体幹の力を使いながら打ち込みたいので、両膝を軽く緩める・曲げるようにながら、スムーズに繰り出しましょう!
ラウンドハウスキックの基本的テクニックポイント
パンチ3発のあとのラウンドハウスキック。
ここではその基本的なテクニックポイントをおさえながら蹴り込みたいところ。
正しいフォームで行うラウンドハウスキックは、ももの表「大腿四頭筋」ともも裏の「ハムストリングス」が大きく働きます。
脚の引き締め効果もあるこのキックのテクニックはコチラ↓
@軸足となる後ろ足のカカトを出来るだけ正面に向ける
A蹴る直前に蹴り足の膝を深く曲げてカカトを臀部に寄せる
B蹴り込む軌道は床に対して水平キープ
C前腕をしっかり伸ばして胸を張る
ラウンドハウスキックの気を付けたいエラーフォーム
@構えた時に身体がグニャッとなる

→カカトを出来るだけ臀部に近づけるようにして膝を深く曲げる
A蹴り込み時に振り上げるような軌道になる



→蹴り込む軌道はフロア・床に対して水平キープ
B蹴り込み時に脚を振り抜いてしまう・蹴りっぱなしになる




→蹴り込んだら膝を再び深く曲げるようにしてリバースさせる
ボディコンバット106-2:フロントキックコンボのテクニックポイント
前述のラウンドハウスキックコンボに挟み込まれる形でやってくるフロントキック単体のコンビネーション動作。
サウンドとマッチしていて、蹴り込んでいると段々と気分も高まります!
その蹴り込みは
@フロントキック/1回
Aフロントキック/3回
Bフロントキック/12回リピーター
と、前述のラウンドハウスキックと同様で、ビルドアップ・レベルアップさせます。
正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/右脚前コンバットスタンスコンボのフォーム
↓右フロントキック1回&3パルス×7レップ










↓右フロントキック3回&1パルス×4レップ














↓右フロントキック リピーター×12レップ
















































コリオ/左脚前コンバットスタンス
↓左フロントキック1回&3パルス×7レップ










↓左フロントキック3回&パルス×4レップ














↓左フロントキック リピーター×12レップ



















































コリオ/横から見た時
↓フロントキック1回&3パルス×7レップ










↓フロントキック3回&1パルス×4レップ














↓フロントキック×12リピーター



















































テクニックポイント1:後ろ脚に重心を乗せる
ここでのフロントキックは、いわゆる前へのステップ・踏み込み動作をせずに、その場でニーアップさせながら蹴り込みます。
なので蹴り込み時は↓

軸足となる後ろ脚に重心を乗せるようにして蹴り込むようにレッグコントロールを。
そうする事でスムーズに蹴り込めるに加えて、重心を置いた後ろ脚の筋肉に負荷が一瞬掛かるので、少なからずでも脚の引き締め・ヒップアップ効果が高まります。
テクニックポイント2:足裏を必ず正面に見せる
サウンドのリズムに合わせながら蹴り込むこのトラックでのフロントキック。
LEVEL1・2ではパルスも交えながら行うので膝関節を柔らかく使いたいところ。
またLEVEL3での12リピーターになってもフロントキックのテクニックポイントの一つ↓

足裏をしっかり正面に見せる・向けるようにしてプッシュさせましょう!
テクニックポイント3:フロントキックリピーターは身体をややホップさせて!
途中からリピーター動作になるこのトラックのフロントキック。
運動量・運動強度をアップさせる為に蹴り込み時は、身体をややホップさせるようにして蹴り込むボディコントロールを。
ホップさせたフロントキックは軸足の後ろ脚の筋肉に対してより負荷が掛かり、引き締め効果がより増します。

