ボディパンプ#122 トラック3 チェストのポイント

2022年10月18日記

 

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2022年10月17日(月)「ボディパンプ60分」のレスミルズスタジオ後記です。

 

ボディパンプ・ニューリリース#122。トラック3のチェスト「edamame」。

 

このトラックのポイントなる「2種類のグリップによるプッシュアップ」「チェストフライ」の正しいフォーム・やり方を解説します。

 

 

セットリスト

トラック

リリースナンバー
曲名
アーティスト

ターゲットマッスル

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

122-1
「Not Alone」
Codeko & April Bender

全身

2.スクワット
(Squats)

122-2
「BADBOY」
Fas Fash

脚/臀部

3.チェスト
(Chest)

122-3
「edamame」
bbno$ & Rich Brian

胸/腕裏

4.バック
(Back)

122-4
「U & Me (Baauer Remix)」
alt-J

背中/もも裏/臀部/肩

7.ランジ
(Lunges)

122-7
「Holy Water」
Galantis

脚/臀部

8.ショルダー
(Shoulders)

122-8
「GUD VIBRATIONS」
NGHTMRE & SLANDER

9.コア
(core)

122-9
「Say Nothing」
Flume feat. MAY-A

腹筋群

10.クールダウン
(Cool Down)

122-10
「Cool Again」
Faraway Earthside

-

 

 

レッスン後記

ボディパンプニューリリース#122。

 

トラック3の大胸筋を鍛えるチェスト「edamame」

 

一つ前のスピーディーなリズムのスクワットトラックから一転して、比較的ゆっくり目なリズムチェストトラック。

 

種目は

 

 

@ベンチプレス
A2種類グリップのベンチプッシュアップ
Bチェストフライ

 

 

の3つ。

 

このチェストトラックで、より効果的に大胸筋へ負荷を掛けるポイントになるのが、AとBです。

 

 

ボディパンプ#122-3:ベンチプッシュプッシュのポイント

全5セット構成になるこのチェストトラック。

 

丁度真ん中辺りのセット3・4で登場するのが、ステップ台に手をついてのプッシュアップ動作。

 

自身の自重にて、大胸筋に刺激を加えていきます。

 

このトラックでのプッシュアップでは、「2種類のグリップ・2種類の異なる手をつく幅」にて、胸に伝える刺激を変えるようにコリオ設計されています。

 

 

ミッドグリップ・ベンチプッシュアップのフォーム

↓肩幅から
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↓やや外側に開いた「ミッドグリップ」
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↓脇を開いてダウン/アップ
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セット3ではミッドグリップでのプッシュアップでは、手の幅を敢えて狭めにしながら行います。

 

この手の幅が曖昧になりがち。

 

その幅は「肩幅からやや外側に手の平をつく」が正解になります。

 

 

手の幅が狭いと、脇を締めた「トライセプス・プッシュアップ」になりがちですが、ここでは脇を開いてダウン&プッシュを!

 

 

ワイドグリップ・ベンチプッシュアップのフォーム

↓ミッドレンジから
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↓外側目一杯開いた「ワイドグリップ」
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セット4でのプッシュアップは、手の幅を外側に開いたワイドグリップでのそれ。

 

ワイドグリップの幅の目安は、ステップ台の外側・左右に目一杯に手をついて行いましょう!

 

 

 

ボディパンプ#122-3;チェストフライのポイント

セット5では、プレートを持ってのチェストフライでトラックを締め括ります。

 

使用プレート、重量の目安は

 

 

女性=2,5キロプレート
男性=5キロプレート

 

 

となります。

 

自身の手の平の大きさ・サイズによって持てる・持てないなどあるか思いますので、持ちやすいプレートをチョイスなさってください。

 

チェストフライのポイントは「肘の角度とコントロール」です。

 

 

チェストフライのフォーム

↓肩の真上からスタート
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↓フライ動作
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↓リバース
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開くとき肘は伸び切らない!

スタートは肩の真上にてセット。
そこから左右に両腕を開いていきます。

 

開いた際の両肘のコントロールが重要で、肘が伸び切らないようにします
負荷に負けると、逆に肘が伸び切るエラー動作が起きます。

 

肘が伸び切ると

 

 

@胸への負荷が逃げる
A力こぶの上腕二頭筋のストレッチっぽくなる
B肩関節を痛めるリスクアップ

 

 

などのネガティブな反応が起きます。

 

腕を左右に開いた際にフィニッシュで、両肘を軽く曲げることで、大胸筋のストレッチさせつつ刺激を加えていきます(チェストフライの重要な考え方)

 

上腕部が床と平行になるまで左右に開きつつ、肘を柔らかく使いましょう!

 

 

 

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