ボディコンバット#92-6 コンバット3 サイドエスキーバのポイント

2022年10月19日記

 

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2022年10月18日(火)「ボディコンバット60分」のスタジオ・レッスン後記です。

 

ボディコンバット・ニューリリース#92。
トラック6のコンバット3「Voices」。

 

メイン動作となる「バックキックコンボ」と同時に登場する「サイドエスキーバ」のポイントを解説します。

 

 

セットリスト

 

トラック 曲名 アーティスト

1a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

92-1a
「Ready or Not Here I Come」

District 78 feat. Cheesa

1b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

92-1b
「My Way」

Harris & Ford × Mike Candys

2.コンバット1
(Combat 1)

92-2
「Pum Pum (Da Tweekaz Remix)」

Showtek & Sevenn

3.パワー1
(Power 1)

92-3
「Hope」

Sigma & Carla Marie

4.コンバット2
(Combat 2)

92-4
「The Search」

Fraser Glaser

5.パワー2
(Power 2)

92-5
「Pick A Side」

Erphaan Alves × Kes The Band

6.コンバット3
(Combat 3)

92-6
「Voices」

Hidden Citizens feat. Vanessa Campagna

7.ムエタイ
(Muay Thai)

92-7
「Carnival」

Quintino

8.パワー3
(Power 3)

92-8
「All for Nothing」

Koven

9.コンディショニング
(Conditioning)

92-9
「2 Legit 2 Quit」

MC Hammer feat. Saja

10.クールダウン
(Cool Dwon)

92-10
「Chain Of Fools」

Jimmy Barnes

 

レッスン後記

ボディコンバットニューリリース#92。

 

アクティブリカバリーのトラック6・コンバット3「Voices」

 

別ページで書いた、このトラックのメイン動作「ジャブ・クロス・ナイフストライク+バックキック」のコンビネーション。

 

 

ボディコンバット#92-6 コンバット3 バックキックコンボのポイント

 

 

それと同時に、レップ数少なめですが登場する、サイドエスキーバ。

 

ゆっくりなテンポのその動作は、メインコンボのリカバリー的な意味合いがあります。

 

その正しいフォーム・やり方のポイントは?

 

 

ボディコンバット#92-6:サイドエスキーバのポイント

セット中盤から後半にかけて登場するサイドエスキーバ。

 

カポエラからインスパイアされたこの動作は、相手からの攻撃をかわす意味合いがあります。

 

このトラックでのそれは、キビキビ動くよりは、ゆったり動いて身体のリカバリーを進めていきます。

 

 

リカバリーを進めつつ、このサイドエスキーバは、脚と臀部のトレーニングにも昇華します。

 

そのトレーニングの強度上げるためのポイントは「軸足の膝を伸ばす」「胸と膝を出来るだけ近づける」の2点です。

 

 

サイドエスキーバのフォーム

↓ランジダウン
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↓サイドエスキーバ
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↓ランジダウン
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軸足の膝を伸ばす!

足を真横に踏み込んでのサイドエスキーバ。

 

このトラックでは、コンバットスタンスでの後ろ足を踏み込ます。

 

相手からの攻撃をかわす意味合いがあるので、出来るだけ遠くに踏み込んでいきたいところ

 

一方で、軸足となる逆足は、サイドランジのようにの膝をしっかり伸ばすようにします。

 

 

この時、軸足のカカトが浮きやすくなります。

 

足裏全体、フロアにピタッとつけたままにしましょう!

 

 

胸と膝を近づける!

真横に踏み込み時は前述の膝のコントロールと共に、胸と膝を近づけるようにさせます。

 

なぜかというと、ももの「大腿四頭筋」・臀部の「大殿筋」の引き締めトレーニングに繋がるからです。

 

近づけば近づくほど、筋肉に負荷がドンドン掛かるようになります。

 

目線は正面に残しながら、出来るだけ遠くに踏み込んで、下半身の筋肉引き締めも図りましょう!

 

 

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