ボディコンバット65-2「Ah Yeah So What」テクニックポイント

2023年6月18日記

 

 

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2023年6月17日(土)「ボディコンバット45分」のスタジオ・レッスン後記です。

 

トラック4・コンバットトラックは、リリース65より「Ah Yeah So What」。

 

このトラックは何といっても「その場跳びジャンプキック」のコンビネーションとそのレップ数。

 

スムーズに蹴り込んでより効果的に消費カロリーアップためのテクニックポイントを解説します。

 

 

 

セットリスト

トラック 曲名 アーティスト
1a.ウォーミングアップ上半身(Upper Warm Up)

9-1
「Shout (Japan Remix)」

DJ Miko

1b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

8-2
「Sandstorm」

Darude

2.コンバット1
(Combat 1)

17-2
「Move It」

MC Mario

3.パワー1
(Power 1)

20-3
「Set You Free」

N-Trance

4.コンバット2
(Combat 2)

65-4
「Ah Yeah So What(Radio Edit)」

Will Sparks feat.Wiley & Elen Levon

5.パワー2
(Power 2)

39-5
「Johnny B. Goode」

The Undertow

6.コンバット3
(Combat 3)

92-6
「Voices」

Hidden Citizens feat. Vanessa Campagna

7.ムエタイ
(Muay Thai)

56-7
「Raise The Flag」

Airbourne

8.パワー
(Power 3)

38-8
「What Hurts The Most (Al Storm Remix)」

Cascada

レッスン後記

トラック4・コンバットトラックは、リリース65より「Ah Yeah So What(Radio Edit)」

 

 

このトラック、「その場跳びジャンプキック」のレップ数最高峰の一曲。「そんなにやるの!?!?」と叫びたいぐらいの多さで、使用させて頂く度に青息吐息・・・。

 

 

合間に、カンフーガードでのフロントキック・リピーター動作がありますが、あとはほぼジャンプキック(苦笑)。
そのジャンプキックは↓

 

 

@メイン的にコンビネーションでのジャンプキックと
Aジャンプキック・リピーター動作

 

 

にて、蹴り込む2パターンで行います。

 

 

心拍数がかなり上昇すること間違いなしの一曲。それぞれのテクニックポイントを解説します

 

 

 

ボディコンバット65-2:ジャンプキックコンボのテクニックポイント

セット冒頭は↓

 

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↑「ジャブ・クロス・ジャブ」

 

のパンチ3発からスタート。これに途中から↓

 

 

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↑「リアフロントニー+フロントキック」

 

 

を加えてのLEVEL1を。途中からそれを「その場跳びジャンプキック」に変形させ、完成形のLEVEL2へ。

 

 

このコンボは、右足前・左足前各コンバットスタンスでトータル6セット・48回繰り返す、めちゃくちゃキラーコンビネーション。なので、呼吸・心拍数が急激の上昇するので、注意したいところ。

 

 

さてこのコンビネーションのポイントは、ジャンプキックを蹴り込むタイミングです。これがズレやすいのでしっかりボディコントロールしましょう!

 

 

 

コリオ:ジャブ・クロス・ジャブ+その場跳びジャンプキック

↓コンバットスタンス
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↓ジャブ・クロス・ジャブ
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↓その場跳びジャンプキック&ステップバック
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↓コンバットスタンス
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↓ジャブ・クロス・ジャブ
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↓その場跳びジャンプキック&ステップバック
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ジャンプキックは溜めを使って・作って蹴り込む!

「ジャブ・クロス・ジャブ」3発のあとに蹴り込む、その場跳びジャンプキック。そのタイミングがポイントで、行っていると正式コリオよりも速くなり、ずれてしまう局面。

 

そのタイミングは↓の通りです

 

 

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↑カウント1・2・3でジャブ・クロス・ジャブ

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↑カウント5でステップイン&軸足ニーアップ

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↑カウント6でジャンプキック

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↑カウント7・8でステップバック

 

 

「ジャブ・クロス・ジャブ」のあとにすぐにステップして蹴り込みがちなのを「カウント4」で一瞬の間をとります。その間をパワーの「溜め」にしつつ。カウント5・6でステップ&ジャンプキックを。

 

 

このトラックでは、溜めを利用して爆発的に蹴り込みましょう!

 

 

 

ボディコンバット65-2:ジャンプキック・リピーター動作のテクニックポイント

前述のメインコンボと共に行う、その場跳びジャンプキックのリピーター動作。1セットで連続8回の蹴り込みを行います。

 

蹴り込み後のステップバックしたら、すぐにステップインしてまたの蹴り込みと、その素早い展開では足の運びが不安になるところ。なので出来るだけスムーズにステップ動作とジャンプキックしたいところ。

 

そのスムーズにその場跳びジャンプキックを繰り返すには「腕を振るランニングアーム」のテクニックを使いましょう!↓

 

 

その場跳びジャンプキックリピーターのフォーム

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腕を振る「ランニングアーム」で蹴りやすくする!

最近のボディコンバットではあまり登場することがなくなった、その場跳びでのジャンプキック・リピーター動作。蹴り込みの足もそうですが、真上のホップさせるので、身体全体を常に使い続ける非常にタフなキッキング。

 

 

そのタフなその場跳びジャンプキックリピーターは↓

 

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両腕をジョギングする時の腕を前後に振る「ランニングアーム」的な動作を加えると、スムーズに足運びしやすくなる・蹴りやすくなります。

 

 

クラス中にその場跳びジャンプキックリピーター動作が登場したら、脇を締めながら、その場で走るようにしつつのランニングアームでスムーズに蹴り込みましょう!

 

 

 

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