ボディコンバット105-3 パワー1 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット105、トラック3・パワー1の「Out Of Body」。
このパワートラックの攻略ポイントは、コンバットスタンスでのスーパーパンチを交えたコンビネーション動作。
途中でやってくるアッパーリピーターも含めてテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット・リリース105、トラック3・パワー1の「Out Of Body」。
このパワートラックで動きのポイントとなるのは、スーパーパンチを交えたコンビネーション一択。
なので集中してパンチを打ち込めるコリオ展開。
そのコンビネーションは、まさにボクシング的・MMA的でグッド。
サウンドもマッチしていて高揚感高めでグッド。
マッチしたサウンドに合わせながら、それぞれの動作をキビキビと動きたいところ。
このページではそのコンビネーション、そしてトラック全体で運動強度を下げないように押し上げる意味合いでの、トラック途中でやってくるアッパーリピーターのテクニックポイント含めて解説します。
ボディコンバット105-3:スーパーパンチコンボのテクニックポイント
前述の通り、このパワートラックのポイントは、↓のコンビネーション一択。
LEVEL1での伏線から、LEVEL2・完成形に繋げます。
フィジカル的に注意すべきなのは
@スリップでのコア意識
Aロール時とスーパーパンチ時の重心配分
の2点。
このコンビネーションをスムーズ行う為に、特段Aの重心配分が重要です。
このコンビネーションのコリオ展開・テクニックポイントはこちら↓
コリオ展開 LEVEL1/右脚前コンバットスタンス
↓コンバットスタンス
↓左右スリップ


↓ロール&左クロス

コリオ展開 LEVEL1/左脚前コンバットスタンス
↓コンバットスタンス
↓右左スリップ


↓ロール&右クロス

コリオ展開 LEVEL1/横から視点
↓コンバットスタンス
↓右左スリップ


↓ロール&クロス

コリオ展開 LEVEL2/右脚前コンバットスタンス
↓コンバットスタンス


↓右左ジャブクロス8回







↓左右スリップ


↓ロール&左スーパーパンチ



コリオ展開 LEVEL2/左脚前コンバットスタンス
↓コンバットスタンス
↓左右ジャブクロス8回







↓右左スリップ


↓ロール&右スーパーパンチ



コリオ展開 LEVEL2/横から視点
↓コンバットスタンス
↓ジャブクロス8回







↓スリップ交互


↓ロール&スーパーパンチ



テクニックポイント1:スリップはコアを使って!
最初に行うボクシングのテクニックであるスリップは↓


コアを意識しながら腹筋の「腹直筋(お腹の真ん中)」「腹斜筋(脇腹)」を動かして身体を少しだけクランチ&ツイストさせます。
膝関節を柔らかく使いながら、頭の高さを少しだけ下げて腹筋の伸び縮みを図ります。
この時、両腕のガードを出来るだけ下げないようキープさせましょう!
テクニックポイント2:ロールは重心を後ろ脚に乗せる
スリップの後は身体を後ろ側にややステップバックさせての↓


ロール動作でステップバック。
ツイストに近い動作なので、身体をやや捻るようにしつつウエストの筋肉に負荷掛けつつロール&ステップバックを。
と、このロール時、LEVEL1では↓

重心を後ろ脚に乗せるようにコントロールさせます。
これは直後のクロスの「溜め」になります。
重心を後ろ脚側に置きつつ、この「溜め」を直後のクロスでパワーに変換させ爆発的に打ち込みましょう!
テクニックポイント3:スーパーパンチでの重心配分をチェック!
LEVEL2・完成形で加えるスーパーパンチでは、脚の重心配分何気に大事。
前述したようにロール時での重心は、クロスを爆発的に打ち込むため、後ろ脚に重心を乗せます。
一方でスーパーパンチに変化させた時は、重心を後ろ脚に完全に乗せるとスムーズに打ち込みずらくなります。
なのでスーパーパンチ時では↓

ロール時に前脚側にも少しだけ重心を残すようなレッグコントロールの意識を。
そうする事でよりスムーズにスーパーパンチが打ち込めますよ!
ボディコンバット105-3:アッパーリピーターのテクニックポイント
前述のメインコンボの間に挟み込まれる形でやってくる左右のアッパーリピーター。
ここでは心拍数が落ちないように、左右16回ずつリピーターさせます。
曲調が動きとマッチしていて、気持ちが間違いなく高揚し動きがよりアグレッシブに。
自然と心拍数が上昇します。
このアッパーの基本的テクニック・フォームはこちら↓
アッパーのフォーム
↓コンバットスタンス
↓アッパーリピーター



↓逆側アッパーリピーター



アッパーのフォーム
↓コンバットスタンス
↓アッパーリピーター


↓逆側アッパーリピーター



テクニックポイント1:身体のローテーションを意識して!
アッパーリピーター時は打ち込み時に↓


身体・体幹を斜め前に押し出す・ローテーションさせるようにします。
こうすることで、運動量アップとコアに負荷を掛ける意味合いがあります。
スムーズに繰り返す為には膝関節を軽く曲げたまま、柔らかく使うレッグコントロールも意識しましょう!
テクニックポイント2:斜め前の軌道をキープ
アッパーの軌道そのものは↓


斜め前方向をキープさせます。
速いアッパー連打は気付くと、肘の角度がが深く曲がってしまう形になり、結果パンチそのものの軌道が自身のアゴ目掛けたエラーフォームになりがち。
このトラックに限らず、アッパーリピーター時はと肘関節の角度をチェックしましょう!

