ボディコンバット106-3 パワー1 コリオテクニックポイント



レスミルズプログラム・ボディコンバット106、トラック3・パワー1の「Polarised」。
やってくる3つのコンバットスタンスコンボはシンプルな内容で初心者の方でもこなせる内容。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
3つのコンバットスタンスコンボで効率的に脂肪燃焼促進させるコツ
ボディコンバット・リリース106、トラック3・パワー1の「Polarised」。
2セット構成となりこのパワートラックでは、コンバットスタンスでの3つのコンビネーション動作を行います。
スピーディーなパンチコンボですが、コリオそのものはどれもシンプルなので時期柄初心者の方でもこなせる内容。
そのスピーディーでシンプルな各コンビネーションのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット106-3:コンバットスタンスコンボ1のテクニックポイント
一つ目のコンビネーションはセット内で2回登場するこのトラックのコリオ展開は、シンプルぶりを象徴している組み合わせ。
この正しいフォーム・テクニックポイントはこちら↓
コリオ/「セット1」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓右左ジャブ4回&右左フック






コリオ/「セット2」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓左右ジャブ4回&左右フック






コリオ/横から見た時のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ジャブクロス4回&フックを交互






テクニックポイント1:膝を軽く緩めて体幹使って打ち込む
最初のジャブクロス4回。
両膝を軽く曲げる・緩めるようにする事で体幹の力を使わさせる・連動させるようにし、よりカロリー消費促進を図るようにします。
テクニックポイント2:フックでしっかり捻転させる
ジャブクロス4回の後のフック一往復。
ここではボディコンバット・パンチの定義である↓


カカトをフロアから持ち上げ腰を大きく捻る・捻転動作を加えるようにボディコントロール。
クラスなの時にいつもお伝えしておりますが、
「首から下を回すようにしましょう」
といったようにしっかり腰をコンパクトに回しましょう。
ボディコンバット106-3:コンバットスタンスコンボ2のテクニックポイント
二つ目はコンボ1に挟み込まれる形でやってくる、ダブルアッパーとジャンピングジャックの組み合わせ。
ここではパンチのインパクトを落とさないようにしつつ、ジャンピングジャックで脚の筋肉を使わさせて心拍数が低下しないようにさせます。
正しいフォーム・テクニックポイントはこちら↓
コリオ/「セット1」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓右ダブルアッパー・左ダブルアッパー






↓ジャンピングジャック4回















コリオ/「セット2」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓左ダブルアッパー・右ダブルアッパー






↓ジャンピングジャック4回















コリオ/横から見た時のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ダブルアッパー交互





↓ジャンピングジャック4回















テクニックポイント1:後ろ側のダブルアッパーほど捻転させる
交互に打ち込むダブルアッパーでは↓


後ろ側のアッパーほど腰を大きく回し捻転させて相手に届かせるようにしつつ、脇腹の「腹斜筋」を刺激させましょう
テクニックポイント2:ジャンピングジャックは必ず膝を緩める
交互のダブルアッパーのあと、両脚のインアウト「ジャンピングジャック」を4回。
ここでは開いた時に↓


必ず膝を緩めるようにします。
そうする事で↓
膝関節・腰部の保護
脚の筋肉を動員させて心拍数を押し上げる
のメリットが。
伸び切った状態は前者の関節や腰に負担が増すので必ず曲げるようにして柔らかく使いましょう。
ボディコンバット106-3:コンバットスタンスコンボ3のテクニックポイント
セットの後半・締め括りでやってくる3つ目のコンビネーションは、パンチとステップ動作の組み合わせ。
ここではパンチのあとのステップのボディコントロールが重要。
キビキビと動きたいところ。
フォームとテクニックポイントはこちら↓
コリオ/「セット1」のフォーム
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓右ジャブ・左クロス・右ジャブ


↓左右サイドステップ



■LEVEL2
↓コンバットスタンス
↓右ジャブ・左クロス・右ジャブ


↓左右サイドステップ&ロール
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■LEVEL3
↓コンバットスタンス
↓右ジャブ・左クロス・右ジャブ


↓左右サイドステップ&ロールwith左パワーフック



コリオ/「セット2」のフォーム
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓左ジャブ・右クロス・左ジャブ


↓右左サイドステップ



■LEVEL2
↓コンバットスタンス
↓左ジャブ・右クロス・左ジャブ


↓左右サイドステップ&ロール



■LEVEL3
↓コンバットスタンス
↓左ジャブ・右クロス・左ジャブ


↓左右サイドステップ&ロールwith右パワーフック



テクニックポイント1:必ず一足分サイドステップさせる
最初の「ジャブクロスジャブ」のあと、真横に踏み込むサイドステップ。
ここでは↓




必ず真横にステップさせるようします。
一足分程度で構わないのでステップを。
行っていると「ステップしてるようでその場で留まっている」のエラーになりがち。
足元を気にしながらステップを。
テクニックポイント2:サイドステップはコンバットスタンスを保つ
このサイドステップではステップした時に↓




脚が一直線になってしまう事のないように、出来るだけコンバットスタンスを保つようにしましょう。
テクニックポイント3:途中からのロールは脇腹に負荷を掛ける
このコンビネーションでは最後のパワーフックへの伏線動作として横にステップした際に身体を↓




ロール・ツイストさせます。
そうする事で脇腹の「腹斜筋」へ負荷を掛けるようにしましょう。
テクニックポイント4:最後のフックは出来るだけ出力を上げる
最後のロールバックしてのパワーフックは↓




ロール・ツイストで一瞬生まれる溜めをパワーに変換しフックを打ち込むようにします。
出来るだけ出力をアップさせて相手の頬目掛けて打ち込みを!

