ボディコンバット107-8 パワー3 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット107、トラック8・パワー3の「Freefall」。
シンプルなパンチコンビネーションのコリオ展開でクラス終盤で運動効果を高めるコツとテクニックポイントを解説します。
シンプルなパンチコンビネーションでで脂肪燃焼促進させるコツ
ボディコンバット・リリース107、トラック8のラスパワ「Freefall」。
このパワー3は
■セット1
→フロントスタンス
■セット2
→右脚前コンバットスタンス
■セット3
→左脚前コンバットスタンス
の3セット構成。
コリオ展開はシンプルな内容。
それだけに打ち込むパンチのインパクトを下げないように、運動強度を保ちたいところ。
各セットのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット107-7:セット1のテクニックポイント
セット1はフロントスタンスにて、右側・左側へ
LEVEL1:前段的にウォーキングジャブ
LEVEL2:本番的にトラベリングパワージャブコンボ
と、徐々にコリオと運動強度をビルドアップさせていきます。
ここでのポイントになるのが、当然LEVEL2でのトラベリングパワージャブを使ったコンビネーションでのボディコントロール。
コリオ・正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ セット1 のフォーム
■LEVEL1:「右側に右ウォーキングジャブ4回+左側に左ウォーキングジャブ4回」のフォーム
↓フロントスタンス
↓右側に右ウォーキングジャブ4回






↓左側に左ウォーキングジャブ4回







■LEVEL2:「右側へ右トラベリングパワージャブ2回&正面へ右アッパー&フック」 / 「左側へ左トラベリングパワージャブ2回&正面へ左アッパー&フック」のフォーム
↓フロントスタンス
↓右側へ右トラベリングパワージャブ2回



↓正面へ右アッパー&左フック


↓左側へ左トラベリングパワージャブ2回




↓正面へ左アッパー&左フック


テクニックポイント1:ウォーキングジャブでフォームチェックを
アクティブにリカバリーしながら打ち込むLEVEL1でのウォーキングジャブ。
ここではジャブの基本的テクニックをチェックしながら行うようにします。
@顔・肩のラインから真っ直ぐ打ち込む
A横方向へのジャブでもしっかり脇を締める
B手の甲を真上に向けて肩の「三角筋」を動員させる
などなど。
これらをチェックしながら、LEVEL2のフルコンボに繋げましょう!
テクニックポイント2:トラベリングパワージャブはキビキビと脚を使って!
本番的動作となる、LEVEL2でのトラベリングパワージャブ。
LEVEL1でのウォーキングジャブのアドバンス的なこのパンチ動作は↓





やや遠くに踏み込むようにしつつ、キビキビと動きながらインパクト高めにして素早く2発打ち込むようにします。
膝関節を柔らかく使うようにして2発の打ち込みを!
ボディコンバット107-8:セット2・3のテクニックポイント
セット2・3は、右左コンバットスタンスにて共通したコリオ展開にてパンチを打ち込んで、心拍数アップを促しカロリー消費を高めていきます。
この両セットでのポイント動作は、
ジャブクロス4回
ダブルジャブ&クロス
この2つ、計7発のパンチコンビネーション動作。
その正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ セット2 のフォーム
■LEVEL1:「右ダブルジャブ+左クロス」
↓コンバットスタンス
↓右ダブルジャブ+左クロス



■LEVEL2:「右左ジャブクロス4回+右ダブルジャブ+左クロス」
↓コンバットスタンス
↓右左ジャブクロス4回



↓右ダブルジャブ+左クロス



コリオ セット3 のフォーム
■LEVEL1「左ダブルジャブ+右クロス」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓左ダブルジャブ+右クロス



■LEVEL2:「左右ジャブクロス4回+左ダブルジャブ+右クロス」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓左右ジャブクロス4回



↓左ダブルジャブ+右クロス



コリオ 横から時のフォーム
■LEVEL1
↓コンバットスタンス
↓ダブルジャブ&クロス



■LEVEL2
↓コンバットスタンス
↓ジャブクロス4回



↓ダブルジャブ&クロス



テクニックポイント1:両膝を軽く曲げて体幹の強さを利用する
LEVEL1のダブルジャブクロスからスタートするコンバットスタンスコンボ。
LEVEL2のフルコンボに至るまで大事なテクニックは↓

両膝を軽く曲げる・緩めるようにして打ち込むようにします。
そうする事で体幹の力を使えるようになるから。
棒立ち状態のそれでは完全に手打ちになってしまう形に。
そのエラーフォームでは当然運動強度とカロリー消費が低下します。
膝関節を少しだけ曲げるようにボディコントロールを!
テクニックポイント2:最後のクロスを出来るだけ強く!
このパンチコンビネーションでは↓

最後のクロスを出来るだけ強く打ち込むようボディコントロールを。
力強く打ち込むには↓

@カカトを持ち上げる

Aその後に腰をコンパクトに回す

B最後に腕が伸びて打ち込む
ようにします。
ボディコンバットのパンチの打ち方で
@→A→B
この連動が非常に重要です。
カカトが持ち上がり
↓
腰が回る
↓
体幹が動き出す
↓
最後に腕が伸びて打ち込む
この順番で行う事で前述の「体幹との連動」を図りながら打ち込めるようになります。
身体の足元から上半身へと順番に動かせるようにボディコントロールさせましょう!

