ボディコンバット108-4 コンバット2 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット108、トラック4・コンバット2の「Icy」。
フロントスタンス・コンバットスタンスでのコンビネーション動作が肝なるこのトラック。セット締め括りにやってくる「ジャンプキックリピーター16レップ」が非常に強烈です。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
2つのコンビネーションでカロリー消費促進を図る細かいコツ
ボディコンバット・リリース108、トラック4・コンバット2の「Icy」。
2セット構成となるこのコンバット2の特徴は
�@フロントスタンスコンボ
→ロークロスブロック&バックハンドブロー&サイドキック
�Aコンバットスタンスコンボ
→ジャンプキックコンボ
この2つのコンビネーションで心拍数上昇・カロリー消費促進を図ります。
特にセット後半の�A。
クライマックス部分となる、ジャンプキックリピーター16レップが高強度で強烈。
心肺機能の限界突破に挑む感覚でたまりません。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
コリオ
| セット | コリオ | レップ数 |
| セット1 | フロントスタンス | |
|
(16カウント後) |
×8 | |
|
(16カウント後) |
×8 | |
| 右脚前コンバットスタンス | ||
| 右左右アッパー・アッパー・フック | ×18 | |
|
右左右アッパー・アッパー・フック |
×4 | |
| その場跳び右ジャンプキック・リピーター | ×16 | |
| セット2 | フロントスタンス | |
|
(16カウント後) |
×8 | |
|
(16カウント後) |
×8 | |
| 左脚前コンバットスタンス | ||
| 左右左アッパー・アッパー・フック | ×18 | |
|
左右左アッパー・アッパー・フック |
×4 | |
|
その場跳び左ジャンプキック |
×16 | |
ボディコンバット108-4:フロントスタンスコンボのテクニックポイント
一つ目のポイントとなるフロントスタンスでのコンビネーション動作。
「ロークロスブロック」→「バックハンドブロー」→「サイドキック」
の3連動作は、ボディコンバットではしばしば登場する組み合わせ。
シンプルですが、その分フォーム・バックハンドブローとキックのインパクトに気を配りところ。
コリオ・正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1・フロントスタンス
★LEVEL1
↓ロークロスブロック


↓右側へ右バックハンドブロー&パルス

★LEVEL2
↓ロークロスブロック


↓右側へ右バックハンドブロー&右サイドキック



コリオ/セット2・フロントスタンス
★LEVEL1
↓ロークロスブロック


↓左側へ左バックハンドブロー

★LEVEL2
↓ロークロスブロック


↓左側へ左バックハンドブロー&左サイドキック



テクニックポイント1:ロークロスブロックは腰を落として
最初のカラテの動作「ロークロスブロック」は↓


どっしりと腰を落としてカラテらしい所作の演出を。
腰を落とすことで相手からの攻撃を吸収する意図なので、棒立ち状態のエラーフォームにならないよう注意しましょう。
テクニックポイント2:バックハンドブローは肩のラインで腕を伸ばして
直後の左右に打ち込むバックハンドブローでは↓


自身の肩のライン上で腕を伸ばし手の甲で叩くようにします。
腕を振り上げてしまうエラーフォームにならないよう腕を高く保つように、ロークロスブロックのあと腕を素早く肩のライン上に持ち上げるようにします。
テクニックポイント3:サイドキックは足のヘリでプッシュを
最後のサイドキックでは、テクニック・その定義である↓

>靴のへり・足のヘリからプッシュさせるように脚を伸ばすようにします。
足のへりからプッシュさせる事で、サイドキックの狙いの一つであるお尻の「中殿筋」を刺激することに繋がります。
行っているとつま先から蹴りだす事の多いサイドキック。
つま先プッシュでは中殿筋が強く働いてくれません。
サイドキック蹴り込み時は、足裏を真下に向けるようにして足のヘリでプッシュを!
ちなみにこのトラックのサイドキック。
腕を伸ばさず折り曲げながら蹴り込むようになっているようです!
ボディコンバット108-4:コンバットスタンスコンボのテクニックポイント
2つ目のポイントはコンバットスタンスでのジャンプキックを交えたコンビネーション。
LEVEL1で「アッパー・アッパー・フック」でのパンチ打ち込みを。
LEVEL2ではそれにジャンプキックを加えてのコンビネーション動作へ。
最後のLEVELではジャンプキック・リピーター16レップで締め括ります。
前述の通り、最後のジャンプキックリピーターは本当に強烈なので、ステップキックのオプション選択も視野に。
コリオ展開・推奨のフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1・右脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓右左アッパー&右フック×18



★LEVEL2
↓右左アッパー&右フック×2 & その場右ジャンプキック パルス×4






★LEVEL3
↓その場跳び右ジャンプキック リピーター×16










コリオ/セット2・左脚前コンバットスタンス
★LEVEL1
↓左右アッパー&左フック×18



★LEVEL2
↓左右アッパー&左フック×2 & その場跳び左ジャンプキック パルス×4






★LEVEL3
↓その場跳び左ジャンプキック リピーター×16










コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1
↓アッパー・アッパー・フック×18



★LEVEL2
↓アッパー・アッパー・フック&その場跳びジャンプキック×4






★LEVEL3
↓その場跳びジャンプキックリピーター×16





テクニックポイント1:フックでしっかり捻転動作を
最初の「アッパー・アッパー・フック」のパンチ3連打。
ここでは最後のフックで↓




前脚側のカカトを持ち上げての捻転動作をコンパクトながらも十分に行うように、体幹のコントロールを。
カカトが持ち上がれば上半身が自然に捻転されます。
足裏べた足になってしまう事のないよう、足元のチェックを。
テクニックポイント2:ジャンプキックはその場跳びで
途中から加えるジャンプキックは↓



真上にホップしてのその場跳びジャンプキックを。
ジャンプキック時はお腹に力を入れてしっかり胸を張りアップライトな綺麗な姿勢でホップ&キックを!
テクニックポイント3:ジャンプキックリピーターはステップバックを確実に
最後のジャンプキックリピーター16レップでは、一度一度脚を素早く入れ替えてキッキングを。
その時↓




蹴り込み後に一度一度軸足となる後ろ脚をステップバックさせるようにコントロールを。
そうすることで
・スムーズに蹴り込める
・運動強度が増しカロリー消費促進が図れる
の運動メリットに繋がります。
ステップバックをより正確に!

