【筋トレ効果】筋トレ初心者が効果を出すために最初にすべき4つ種目とは?
本ページのお題:筋トレを本格的に始める際に最初に最低限すべき筋トレの4種目とは?
筋トレ初心者の方が最初にすべき筋トレってどんな種目なのでしょうか。
以下の4つのトレーニングを推奨します。
チェストプレス:胸の種目
チェストプレスは、主に胸の筋肉の「大胸筋」を鍛えることが出来ます。バストアップ・バストラインを整える、逞しい胸板を作るには必須的な種目になります。
チェストプレスでは、補助的に二の腕の「上腕三頭筋」、肩の前の筋肉の「三角筋前部」を鍛えています。ただ、あくまで補助的なので、このあたりの部位をさらに引き締めたい場合や筋力アップしたい方は、別途これらに特化したトレーニングが必要です。
ラットプルダウン:背中の種目
ラットプルダウンは、主に背中の筋肉の「広背筋」「小円筋」「大円筋」を鍛えることが出来ます。背面から「Vライン」を作るのに大事な種目です。
ラットプルダウンでは、補助的に力こぶの「上腕二頭筋」も鍛えています。ただ、あくまで補助的なので、このあたりの部位をさらに引き締めたい場合や筋力アップしたい方は、別途これらに特化したトレーニングが必要です。
レッグプレス:脚の種目
レッグプレスは、脚の筋肉の「大腿四頭筋」「ハムストリングス」「殿筋群(お尻)」を鍛えています。ヒップアップ時には有効な種目。特にお尻の筋肉は日常生活で使う頻度が意外に少ないので、たるみやすくなります(腕裏も同様)。階段を登るような仕草でお尻の筋肉がたくさん使われます。このレッグプレスは、まさにその仕草に似ているので、有効となります。
クランチ:お腹の種目
クランチは、お腹の筋肉の「腹直筋」「腹斜筋」を鍛えることが出来ます。いわゆるシックスパックを描き出すのに有効な種目です。
お腹のトレーニングは他にも様々ありますが、腰痛予防にもなるので「お腹を割る」というだけの種目ではないんですね。
4つの種目を推奨する理由
これら4つの種目というのは、人間の体の中で筋量として大部分を占めているからです。筋肉は基礎代謝量の源ともいうべきパーツ。この量が多ければ多いほど、日常生活上でのカロリー消費が増すわけです。特段ダイエット時は、有酸素運動よりも優先順位は上位となります。
筋トレスタート時、最初の段階では最低限この4種目を行っていければ大丈夫です。
4種目だけですから、集中して行えば30分もかからないでしょう。いわゆる時短になります。チャレンジなさってみてください。
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