ボディパンプ33-8 ショルダー アップライトロー+フロントレイズのテクニックポイント

2023年2月23日記

 

ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼

 

2023年2月22日(水)「ボディパンプ60分」のレスミルズスタジオ後記です。

 

トラック8・ショルダーは、リリース#33より「Shout」。

 

セット3での強烈な「アップライトロー+フロントレイズ」のコンビネーション。

 

そのテクニックポイントを解説します。

 

 

セットリスト

トラック

リリースナンバー
曲名
アーティスト

ターゲットマッスル

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

78-1
「Saturday」
Basshunter

全身

2.スクワット
(Squats)

106-2
「I Am Here」
P!nk

脚/臀部

3.チェスト
(Chest)

42-3
「I’m Real」
J-Lo

胸/腕裏

4.バック
(Back)

37-4
「Freedom」
DJ Bobo

背中/もも裏/臀部/肩

5.トライセプス
(Triceps)

78-5
「Yeah 3x」
Chris Brown

腕裏

6.バイセプス
(Biceps)

56-6
「Cross The Border」
Mendez

腕表

7.ランジ
(Lunges)

UNITED-7
「Gold」
Koven

脚/臀部

8.ショルダー
(Shoulders)

33-8
「Shout」
Club B B Vest

9.コア
(core)

97-9
「Young & Stupid」
Travis Mills feat.T.I.

腹筋群

10.クールダウン
(Cool Down)

97-10
「Purple」
Six60

-

 

レッスン後記

トラック8のショルダーは、リリース#33より「Shout」

 

コリオ展開は↓

 

 

セット1=プッシュアップ
セット2・3=バーベルエクササイズ
セット4=プレートエクササイズ

 

 

全4セット構成。

 

プレートエクササイズで終えるというのは、直近リリースでは中々無いので、新鮮な刺激として肩に負荷が掛かります。

 

そんな中で強烈なのが、セット3での「アップライトロー+フロントレイズ」のコンビネーション。

 

肩と同時に腹筋も鍛えられるコンビネーション、そのポイントを解説してみます。

 

 

 

ボディパンプ#33-8:アップライトロー+フロントレイズコンボのポイント

セット2でのバーベルエクササイズは、「アップライトロー」と「ショルダープレス」を。

 

直後のセット3では、「アップライトロー」と「フロントレイズ」を交互に行うコンビネーション動作。

 

鍛えている部位は↓

 

 

アップライトロー=肩の三角筋前部・中央部
フロントレイズ=肩の三角筋前部

 

 

を刺激しています。

 

それぞれのテクニックポイントをおさえてキレイな肩のフォルムを描きましょう!

 

 

 

アップライトロー+フロントレイズのフォーム

↓アップライトロー
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼

 

 

ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼

 

↓フロントレイズ
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼

 

 

ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼
ボディパンプ,ボディパンプ,ダイエット,脂肪燃焼

 

 

アップライトローは耳と肩を遠ざけて!

肩の筋肉を鍛えるポピュラーな種目の一つであるアップライトロー。

 

通常のトレーニングでは、バーベルやダンベルを両肘を左右に開きつつ、鎖骨辺りまで持ち上げることにより、筋肉の収縮を高めます。

 

一方、ボディパンプのアップライトローは、レップ数多めなので安全面の配慮から、みぞおち辺りで留めるようになっています。

 

 

このアップライトロー。

 

行っていると、疲労蓄積してくると首回りがすくみやすくなるエラーフォームになりがち。

 

そのフォームで繰り返していると、肩の筋肉に掛けたい負荷が、首を支えている僧帽筋に逃げてしまいます

 

クラスの際にもお伝えしていますが、耳と肩を遠ざけるようにして、首を長く保つようにしましょう!

 

 

 

フロントレイズは体幹真っ直ぐキープで!

持ったバーベルを正面に持ち上げたり戻したりで、肩の前部を鍛えるフロントレイズ。

 

肘を伸ばして、バーベルを出来るだけ自身から遠ざけるようにしながら持ち上げて、コントロールします。

 

この種目では、負荷に負ける・負荷が重過ぎると、持ち上げる時に上半身が後ろに倒れるエラーフォームになりがち。

 

これを防ぐには、「腹筋に力を入れる」「腹筋を引き込む」ことが肝要。

 

お腹の力に入れて正面に持ち上げることにより、腹筋も少なからず鍛えられる事に繋がります。

 

 

腹筋の強さとも比例するフロントレイズ。

 

肩と同時に腹筋も鍛えるイメージで、上半身が倒れないようにして行ってみてくださいね!

 

 

TOPへ