ボディコンバット36-6「Bad」 バックキックコンボのテクニックポイント

2023年7月1日記

 

 

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2023年6月30日(金)「ボディコンバット45分」のスタジオ・レッスン後記です。

 

トラック6・コンバット3は、リリース36より「Bad」。

 

トラックの肝となる2つのバックキックコンボのテクニックポイントを解説します。

 

 

 

セットリスト

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Upper & Lower Warm Up)

16-1
「Music Was My First Love」

Waxxman feat. Ian Cussick

2.コンバット1
(Combat 1)

43-2
「Love Drunk」

Boys Like Girls

3.パワー1
(Power 1)

16-8
「Redliner」

Nick Skitz

4.コンバット2
(Combat 2)

19-4
「Where Are  You」

Paffendorf

5.パワー2
(Power 2)

35-5
「You Can’t Stop The Beat (“Hairspray”)」

Nikki Blondsky, Zac Efron, Amanda Bynes,  Elijah Kelly, John Travolta,& Queen Latifah

6.コンバット3
(Combat 3)

36-6
「Bad」

Badlands Inc

7.ムエタイ
(Muay Thai)

55-7
「Let It Rock」

Artcore

8.パワー
(Power 3)

53-8
「Summer Rain」

Breeze vs. Brad Sure  feat. Katie Halliday

 

レッスン後記

トラック6・コンバット3は、リリース36より「Bad」

 

原曲はご存知、故マイケルジャクソンさんの大メジャー曲のアレンジ違いバージョン。

 

別ページで、トラック冒頭、唐突に始まる「スイッチニー&ジャブ+クロス」を解説しました。

 

 

≫≫ボディコンバット36-6「Bad」 テクニックポイント@解説ページ

 

 

このページでは、トラック肝となる2つのバックキックコンボのテクニックページを解説してみます。

 

 

 

ボディコンバット36-6:2つのバックキックコンボ テクニックポイント

このトラックの肝となる、2つのバックキックのコンビネーション動作。

 

 

トラック前半=ジャブ・アッパー+バックキック
トラック後半=ローブロック+カラテパンチ+バックキック

 

 

をそれぞれの行います。

 

このコンビネーションのポイントはバックキックの正しいフォーム・テクニック。最初は1発だけのバックキックを、完成形では連続2回の「ダブルバックキック」に変形します。

 

 

バックキックの↓

 

 

■バックキックの基本テクニック
・肩越しで相手を覗き込むようなイメージで後ろの方との距離感チェック
・蹴り込み時はカカトでプッシュ
・身体が出来るだけ開かないように上半身の面を出来るだけ残すようにコントロール
・キックは蹴りっぱなりにならないようにしっかり戻す

 

 

基本テクニックを抑えつつ、「引きを出来るだけ速く・でも押しが甘くならない」「バックキックは自身のお尻の高さでプッシュ&プルを」が重要にもなるコンビネーション動作です↓

 

 

コリオ1:ジャブ・アッパー+ダブルバックキック

↓コンバットスタンス
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↓ジャブ・アッパー
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↓ダブルバックキック
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↓コンバットスタンス
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↓ジャブ・アッパー
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コリオ2:ローブロック+カラテパンチ+バックキック

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↓ローブロック+カラテパンチ
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↓コンバットスタンス
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↓ローブロック+カラテパンチ
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引きを出来るだけ速く!でも押しが甘くならないで!

2回連続で蹴り込むダブルバックキックは、単発で行う通常のそれよりも、動きが音からズレないよう、脚の押し引きを速くする必要があります。

 

 

特段、引く動作を出来るだけ速くすることで、コリオ展開から外れないようにコントロールを。が!それでも押しの方も甘くならないように、膝関節・股関節の曲げ伸ばしを出来るだけキビキビと行いましょう!

 

 

バックキックは自身のお尻の高さでプッシュ&プルを!

バックキックを蹴り込む際、前述の基本テクニックに加えて、細かいところで言えば、その脚の軌道・高さも重要です。

 

その軌道は↓

 

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自身のお尻の高さで「プッシュ&プル」を繰り返します。

 

よくあるエラーフォームは、上半身を過度に前傾させ脚を振り上げてしまうようになる可能性も。

 

バックキック蹴り込み時は上半身はやや倒しつつ、ご自身のお尻の高さで蹴り込&戻し込みでコントロールしましょう!

 

 

 

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