ボディコンバット95-6「Dolls」 コリオテクニックポイント@「サイドエスキーバ」

2023年7月19日記

 

 

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2023年7月18日(火)「ボディコンバット60分」のスタジオ・レッスン後記です。

 

ボディコンバット新曲95。

 

トラック6・コンバット3「Dolls」。

 

このトラックはバックキック無しで「サイドエスキーバ」「ランジ」「スクワット」の3種目で脚・お尻引き締めのレッグコンディショニングトラックになっています。

 

このページでは「サイドエスキーバ」を交えたコンビネーションを解説します。

 

 

 

セットリスト

トラック 曲名 アーティスト

1a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

95-1a
「Brutal」

Blasterjaxx & LNY TNZ feat. Jex & Jones Suave

1b.ウォーミングアップ下半身
(Upper Warm Up)

95-1b
「Hurricane(Festival Mix)」

Blasterjaxx, Prezioso, LIZOT feat.Shibui

2.コンバット1
(Combat 1)

95-2
「Mercy」

Jauz & Masked Wolf

3.パワー1
(Power 1)

95-3
「Falling Apart」

Pegboard Nerds, Stonebank & EMEL

4.コンバット2
(Combat 2)

95-4
「Turn the Music Up」

NF

5.パワー2
(Power 2)

95-5a
「Thief(Flux Pavillion Remix)」

Ookay

95-5b
「Big City Life」

Luude & Mattafix

6.コンバット3
(Combat 3)

95-6
「Dolls」

Bella Poarch

7.ムエタイ
(Muay Thai)

95-7
「Wasabi (Extended Mix)」

Da Tweekaz, Blasterjaxx & Maikki

8.パワー2
(Power 3)

95-8
「Release (Fred V Remix)」

220 KID & ASDIS

9.コンディショニング
(Conditioning)

95-9
「Betty (Get Money)」

Yung Gravy

10.クールダウン
(Cool Down)

95-10
「Missing Out (The Midnight Remix)」

The Ivy

 

レッスン後記

ボディコンバット新曲95、トラック6・コンバット3の「Dolls」

 

このトラックでは

 

 

@サイドエスキーバコンボ
Aランジコンボ
Bスクワット

 

 

の3つの動作で構成されています。

 

どの種目も、脚とお尻の筋肉に効率よく負荷が掛かるようになっているので、下半身の筋肉引き締めの「レッグコンディショニングトラック」とも言うべき内容。

 

曲調は非常に地味ですが、正しいフォーム・テクニックでこなすと、しっかり脚・お尻を燃やしてくれますよ!

 

 

このページは、@のサイドエスキーバを交えたコンビネーション動作を解説してみます。

 

 

 

ボディコンバット95-6:サイドエスキーバコンボのテクニックポイント

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セット冒頭、早々にスタートとするサイドエスキーバを交えたコンビネーション。

 

 

出だしのLEVEL1では、一方の脚を軽く真横に踏み込んでの「ハーフジンガ」からステップばっくしつつ、左右にシャッフルで移動させます。
軽く踏み込むハーフジンガで、リカバリーしつつ、のちに行うサイドエスキーバの為の、足の運びチェック的な意味合いもありです。

 

 

そして完成形のLEVEL2では、そのハーフジンガを「サイドエスキーバ」に変形させ、シャッフルを加えます。

 

 

カポエラからインスパイアされたサイドエスキーバは、しっかりしたフォームで行うと、ヒップアップ効果が期待できます。また、股関節の可動域アップも少なからずでも図れるので、効率的。

 

 

なのでこのコンボではサイドエスキーバの基本的テクニックである

 

 

「出来るだけ遠くに踏み込む」
「軸足の膝をしっかり伸ばす」
「胸と膝を近づける」
「目線は正面に残す」

 

 

がそれぞれポイントになります↓

 

 

コリオ LEVEL1:ハーフジンガ+シャッフル

↓フロントスタンス
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↓ハーフジンガwithステップバック
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↓シャッフルwithステップバック
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↓ハーフジンガwithステップバック
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↓シャッフルwithステップバック
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コリオ LEVEL2:サイドエスキーバ+シャッフル

↓サイドエスキーバwithステップバック
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↓シャッフルwithステップバック
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↓サイドエスキーバwithステップバック
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↓シャッフル
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出来るだけ遠くに踏み込む

ハーフジンガを途中からサイドエスキーバに変形するコンビネーション。

 

 

サイドエスキーバは、カポエラからインスパイアされた動作で、相手からの攻撃をかわす・すかす意味合いがありますから、出来るだけ遠くに踏み込むようにします。

 

 

この辺りは、股関節の可動域によって個人差が出ますので、ご自身の出来る範囲で遠くに踏み込むようにしましょう!

 

 

軸足の膝をしっかり伸ばす!

前述の通り、出来るだけ遠くに踏み込む際は↓

 

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軸足である一方の脚の膝を、より遠くに踏み込む為に、これまたら出来る範囲で伸ばすようにします。

 

 

ちなみにこのサイドエスキーバはその動き上、サイドランジに近い動作なので、内ももの筋肉も補助的に使われます。

 

内ももの筋肉というのは、「腕裏」「お尻」と同様、日常生活では使いづらい箇所。サイドエスキーバでは、臀部も含めて内ももも意識しながら踏み込みましょう!

 

 

胸と膝を近づける!目線は正面に残す!

「出来る遠くに踏み込む」「軸足の膝を出来るだけ伸ばす」と同時に大事なポイントが、沈み込み際に↓

 

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自身の胸と膝を近づけるイメージも持ちます。
そうすることにより、サイドエスキーバの狙いの一つである「臀部」への負荷が増す事に繋がります。

 

この時の目線が、フロア方向に落ちがちに。目線は正面に残しながら瞬発的にサイドエスキーバを!

 

 

 

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