ボディコンバット95-6「Dolls」 コリオテクニックポイントB「パルススクワット」

2023年7月23日記

 

 

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2023年7月22日(土)「ボディコンバット45分」のスタジオ・レッスン後記です。

 

ボディコンバット新曲95。トラック6・コンバット3「Dolls」。

 

「サイドエスキーバ」「パルスランジwithファストスイッチ」共に行う3つ目の「パルススクワット」」。

 

ボトムハーフポジションで動き続けるこのコンビネーションは、シンプルに脚を燃やしつつ姿勢をキープすることで、コアトレーニングの要素も。

 

正しいフォーム・やり方・テクニックポイントを解説します。

 

 

 

セットリスト

トラック 曲名 アーティスト

1a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

95-1a
「Brutal」

Blasterjaxx & LNY TNZ feat. Jex & Jones Suave

1b.ウォーミングアップ下半身
(Upper Warm Up)

95-1b
「Hurricane(Festival Mix)」

Blasterjaxx, Prezioso, LIZOT feat.Shibui

2.コンバット1
(Combat 1)

95-2
「Mercy」

Jauz & Masked Wolf

3.パワー1
(Power 1)

95-3
「Falling Apart」

Pegboard Nerds, Stonebank & EMEL

4.コンバット2
(Combat 2)

95-4
「Turn the Music Up」

NF

5.パワー2
(Power 2)

95-5a
「Thief(Flux Pavillion Remix)」

Ookay

95-5b
「Big City Life」

Luude & Mattafix

6.コンバット3
(Combat 3)

95-6
「Dolls」

Bella Poarch

7.ムエタイ
(Muay Thai)

95-7
「Wasabi (Extended Mix)」

Da Tweekaz, Blasterjaxx & Maikki

 

レッスン後記

ボディコンバット新曲95、トラック6・コンバット3の「Dolls」

 

「サイドエスキーバコンボ」「パルスランジコンボ」と共に行うのが、セット最後に登場する「パルススクワット」。

 

ボディコンバット95-6「Dolls」 コリオテクニックポイント@「サイドエスキーバ」

 

ボディコンバット95-6「Dolls」 コリオテクニックポイントA「パルスランジ」

 

 

そのコリオ展開の中で、LEVEL1・2の腰の高さのメリハリつけて脚の筋肉にしっかり効かせるようにします。

 

そのテクニックポイントを解説してみます↓

 

 

 

ボディコンバット95-6:パルススクワットのテクニックポイント

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セット最後・締め括りは、脚をワイドに開いてのパルススクワットにて、脚の筋肉にダメ押しとばかりに負荷を掛けます。

 

 

スクワットなので、基本的テクニックである「カカト重心」でフロアを踏みしめて、両膝がつま先よりも前に出ないようにしながら、お尻の筋肉をより使わせましょう。

 

 

ここでのコリオ展開は、LEVEL1ではやや浅めで、LEVEL2ではボトムハーフで腰を沈めて繰り返します。
身体の高さにメリハリを効かせましょう!

 

 

コリオ LEVEL1:パルススクワット

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コリオ LEVEL2:ボトムハーフパルススクワットwithリーチアーム

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LEVEL2ではボトムハーフパルスに変えて!

LEVEL1でのパルススクワットはやや浅めで行いますが、途中から片手をフロアに伸ばす仕草を加えたら↓

 

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ボトムハーフで腰を深く下しながらのパルススクワットで運動強度をアップさせるようにします。
起き過ぎないように、小さく・細かく動くことにより脚の筋肉を燃やしましょう!

 

 

上半身を真っ直ぐ立てたまま!特にLEVEL2!

パルススクワットは身体を横から見た時に↓

 

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上半身を出来るだけ立てて繰り返します。
これがお腹の力が抜けたり負荷に負けたりすると↓

 

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上半身が過度に前傾しがちに。

 

こうなると、下半身への負荷が下がりかつ腰背部への負担が増すので、上半身をアップライトに起こしたままで繰り返しましょう!

 

 

 

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