ボディコンバット105-6 コンバット3 コリオテクニックポイント



レスミルズプログラム・ボディコンバット105、トラック6・コンバット3の「Holy Place」。
3つのコンビネーションでカーディオトレーニング・ヒップアップトレーニングを繰り返します。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
3つのコンビネーションでカーディオトレーニングとヒップアップトレーニング!
ボディコンバット・リリース105、トラック6・コンバット3の「Holy Place」
このコンバット3は3セット構成でコリオが豊富↓
@フロントスタンス・サイドキックコンボ
Aスクワットジャックコンボ
Bラウンドハウスキックコンボ
の3種類。
@Bではカーディオトレーニングゾーン。
Aではカーディオトレーニングに加えて、レッグコンディショニングゾーン。
トラック6はアクティブリカバリーの要素高めですが、このトラックはいつものそれよりもやや強度高めと言えます。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット105-6:フロントスタンス・サイドキックコンボのテクニックポイント
トラック冒頭のセット1はフロントスタンスでのコンビネーション動作。
真横方向へ「サイドエルボー」「パームブロック」「サイドキック」の組み合わせ。
ボディコンバットではよくあるシンプル動作。
その中でポイントなるのが、エルボーとパームブロックのインパクトの創出。
格闘技らしさをインパクトで演出したいところ。
コリオ展開・細かいテクニックはこちら↓
コリオ展開:「サイドエルボー+パームブロック+サイドキック」のフォーム
■LEVEL1
↓フロントスタンス・手首脇構え


↓ゆっくり 右サイドエルボー&右パームブロックwith脇構え








↓ゆっくり 左サイドエルボー&左パームブロックwith脇構え








■LEVEL2
↓フロントスタンス
↓速く 右サイドエルボー&右パームブロック&サイドキック






↓速く 左サイドエルボー&左パームブロック&サイドキック






テクニックポイント:エルボー&ブロックはインパクトを作って!
最初の攻撃と防御のサイドエルボーとパームブロック。
この2つはどちらもインパクトを意識・作りたいところで、それぞれ打ち込み時に↓






一瞬の「溜め」を作りその溜めを爆発的に打ち込むインパクトに昇華させるようにします。
なのでそれぞれをインパクトが薄いスッと打ち込まないように意識しましょう!
テクニックポイント2:パームブロックの腕使いをチェック!
LEVEL2でのサイドキックが加わっての完成形では、パームブロックの腕使いの細かいポイントで↓


ブロックの手元を戻さないようにし、そのままコブシを握ったサイドキックの構えに変形させるようになってます。
そこから胸張り綺麗な上半身の姿勢で、足のヘリでキックを押し込みましょう!
ボディコンバット105-6:スクワットジャックコンボのテクニック
セット1・2・3の中で共通して行うスクワットジャック。
ここでは素早いスクワットとジャックでカーディオトレーニングの効果を高めつつ、太ももや臀部と下半身の筋肉へ負荷を掛けるレッグコンディショニングも兼ねます。
コリオ展開・正しいフォームはコチラ↓
コリオ展開:「スクワットジャック&ハンドリーチ」のフォーム
■LEVEL1
↓スクワットジャック&右左ハンドリーチ リピーター













コリオ展開:「スクワットジャック&ハンドリーチwithサイドクランチ」のフォーム
↓スクワットジャック&右ハンドリーチwithサイドクランチ リピーター














テクニックポイント1:上半身が過度に前傾させない
スクワットジャックではキビキビ動くことで心拍数アップのカーディオトレーニングの側面。
そしてスクワットなので下半身の筋肉に負荷を掛けます。
適切に負荷を掛ける為に↓


上半身が過度に前傾してしまうエラーフォームにならないよう、お腹をしっかり締めて出来るだけアップライトに保つようにしましょう!
テクニックポイント2:サイドクランチでは脇腹の筋肉にも負荷を!
LEVEL2ではジャックに身体を左右にやや捻るサイドクランチを加えます。
サイドクランチですから脇腹の「腹斜筋」に負荷を掛けます。
少しだけでも良いので↓






身体を左右にツイストを加えて!
ボディコンバット105-6:ラウンドハウスキックコンボのテクニック
セット2・3で行うラウンドハウスキックを交えたコンビネーション。
LEVEL1ではラウンドハウスキック・リピーターでコアトレーニングしつつ、のちのLEVEL2・3に繋げます。
正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ展開/右脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓右ラウンドハウスキック リピーター×16レップ




■LEVEL2
↓右ジャブ・左クロス・右フック リピーター×8レップ



■LEVEL3
↓右ジャブ・左クロス・右フック&右ラウンドハウスキック×8レップ





コリオ展開/左脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓左ラウンドハウスキック リピーター×16レップ




■LEVEL2
↓左ジャブ・右クロス・左フック リピーター×8レップ






■LEVEL3
左ジャブ・右クロス・左フック リピーター&ラウンドハウスキック×8レップ





テクニックポイント1:ジャブクロスフックは十分な捻転動作を
最初の「ジャブ・クロス・フック」の3連打は、両膝を軽く曲げて身体の捻転動作を十分に行うようにします。
特に最後のフックでは↓

カカトをしっかり持ち上げて腰を回すようボディコントロールを。
ウエスト周りの筋肉に負荷を掛けましょう!
テクニックポイント2:ラウンドハウスキックは基本テクニックをチェック
パンチ3発のあとのラウンドハウスキックでは基本テクニックをおさえて蹴り込みましょう↓


@セット時は膝を深く曲げてカカトを出来るだけお尻に近づける

A膝と胸を同じラインになるようセット/身体をくの字にならないようチェック




B蹴り足はフロアと平行の真横方向の軌道で蹴り込む

C背中が丸まらないようにしっかり胸を張る(お腹をしっかり締める)


D前腕をしっかり伸ばし相手との距離感を図りながらのイメージで

