ボディコンバット106-8 パワー3 コリオテクニックポイント

2026年4月13日記

 

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レスミルズプログラム・ボディコンバット106、トラック8・パワー3の「Cry」。

 

2セット構成・2つのコンバットスタンスコンボのテクニックポイントを解説します。

 

ボディコンバット106 トラックリスト

 

2つのコンバットスタンスコンボで体力のタンクを空にするコツ

ボディコンバット・リリース106、トラック8・パワー3の「Cry」

 

2セット構成のラストパワートラック。

 

2つのシンプルなコンバットスタンスコンボを右脚前・左脚前で交互に行います。

 

強度的には各セット後半パートでやってくる2つ目のコンビネーション動作の強度が高めになっていて、トラック最後の山場・クライマックス部分です。

 

それぞれのテクニックポイントを解説します。

 

 

 

 

 

 

ボディコンバット106-8:コンバットスタンスコンボ1のテクニックポイント

セット1・2前半パートで行う一つ目のコンバットスタンスコンボ。

 

トラック3同様、冒頭は↓

 

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ジャブクロスのリピーター動作からスタート。

 

その後にコンビネーションへ発展。

 

コリオ・フォーム・テクニックポイントはコチラ↓

 

 

 

コリオ/「セット1」のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓右左ジャブクロス4回
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↓右ダブルジャブ&左アッパー
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×8レップ

 

 

コリオ/「セット2」のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓左右ジャブクロス4回
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↓左ダブルジャブ&右アッパー
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×8レップ

 

コリオ/横から見た時のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓ジャブクロス4回
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↓ダブルジャブ&アッパー
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テクニックポイント1:ダブルジャブの引きを速く

「ジャブクロス4回」と「ダブルジャブ・アッパー」の組み合わせ。

 

ハイスピードなので膝を緩めて体幹との連動を図りながら打ち込みたいところ。

 

ここでは「ダブルジャブ・アッパー」にフォーカスして↓

 

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ダブルジャブ時において、腕とこぶしを出来るだけ速く引く・戻すようにコントロールしつつ↓

 

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後のアッパーの打ち込むタイミングがずれないようにしたいところ。

 

そのアッパーはインパクト溢れる力強い1発で!

 

 

テクニックポイント2:両膝を軽く緩めて!

ボディコンバットの素早いパンチ動作手打ちのようなエラーフォームになりがち。

 

当然運動量も低下してしまうので↓

 

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両膝を軽く曲げる・緩めるようにして体幹の力を使って全身でアグレッシブに打ち込みましょう!

 

 

コリオ/「セット1」のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓右アッパー×32リピーター
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コリオ/「セット2」のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓左アッパー×32リピーター
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コリオ/横から見た時のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓アッパーリピーター
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テクニックポイント1:身体を斜めにローテーションさせる

前述のコンバットスタンスコンボ1のあと曲調が変化し、アッパーを32レップリピーターさせるコリオに変化。

 

身体をやや沈み込ませつつ

 

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身体を斜め方向・1方向にローテーションさせるようにボディコントロールを。

 

そうさせる事で脇腹の「腹斜筋」が少なからず関与してくれるのでウエストシェイプにも繋がります。

 

 

テクニックポイント2:一度一度ガードに戻す

このトラックに限らずアッパーのリピーター動作で気をつけたいのがガードに戻す点で↓

 

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打ち込んだその腕・コブシを一度一度ガードに戻すよう腕と体幹のコントロールを。

 

 

素早いアッパーでも同じ腕側でのリピーター動作はガードに戻さず打ちっぱなしのエラーフォームになりがち。

 

見映えが落ちる一方で、パンチ打ち込み時には肩の「三角筋」に負荷が掛かりますが、戻さないと負荷も低下してしまいもったいないです。

 

速いリズムの時にはテクニック的に難しいかもしれませんが、アッパーリピーターは出来るだけ一度一度ガードポジションに戻すようボディコントロールを。

 

 

 

 

 

 

ボディコンバット106-8:コンバットスタンスコンボ2のテクニックポイント

前半パートからリカバリー後、セット1・2後半パート、2つ目のコンバットスタンスコンボを。

 

ここではLEVEL1で、その場でのジャブ動作。

 

LEVEL2で前に移動しながらのジャンプジャブ&ランバックを。

 

トラック、そしてクラス終盤部分で非常にタフな展開。

 

特にジャンプジャブは脚・膝を持ち上げながら行うことで、脚の筋肉に刺激・負荷を掛ける事にも繋がる非常にタフな最終局面。

 

その最終局面での正しいフォーム・コリオ・テクニックポイントはコチラ↓

 

 

 

コリオ/「セット1」のフォーム

■LEVEL1

↓コンバットスタンス
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↓右パワージャブ4回&その場でラン
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×4レップ

 

■LEVEL2

↓コンバットスタンス
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↓正面に移動しながら右ジャンプジャブ4回&ランバック
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×4レップ

 

 

コリオ/「セット2」のフォーム

■LEVEL1

↓コンバットスタンス
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↓左パワージャブ4回&その場でラン
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×4レップ

 

 

■LEVEL2

↓コンバットスタンス
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↓正面に移動しながら左ジャンプジャブ4回&ランバック
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×4レップ

 

 

コリオ/横から見た時のフォーム

↓コンバットスタンス
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↓正面に移動しながら左ジャンプジャブ4回&ランバック
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テクニックポイント1:パワージャブはジャンプジャブ気味で打ち込む

最初のLEVEL1・その場でのパワージャブ4回は↓

 

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心拍数が落ちないように膝を持ち上げてのジャンプジャブ気味のフォームでインパクト溢れる打ち込みを。

 

打ち込み時は手の甲を天井方向に向けて肩の「三角筋」にも負荷を掛ける意識で。

 

 

テクニックポイント2:出来るだけニーアップでジャンプジャブ!

ジャンプジャブはまさに「ジャンプをしながら行いたい」ので↓

 

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出来るだけニーアップさせながらの打ち込みで。

 

 

そうすることで前述のように脚の筋肉である

 

 

「大腿四頭筋」
「ハムストリングス」
「大殿筋」

 

 

などに負荷を掛けることに繋がるので、脚のシェイプにも繋がりますよ!

 

 

テクニックポイント3:ジャンプジャブは背中を丸めない

LEVEL2では正面に移動しながらジャンプジャブ4回&ランバックを4レップ。

 

移動しながらのジャンプジャブは強度が高く心拍数上昇・脚の筋肉にも負荷が掛かります。

 

よって疲労蓄積していくと背中が丸まるエラーフォームになりがち。

 

動作中は↓

 

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背中が丸まらないようお腹に力を入れて胸をしっかり張る・高く保つ綺麗なアップライトの姿勢で行うように意識・コントロールしましょう。

 

 

 

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