ボディコンバット107-3 パワー1 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット107、トラック3・パワー1の「Baby, You Make Me Crazy (Friction Remix)」。
6分超えの長尺パワートラックは、2つのコンバットスタンスコンボのフィジカルコントロール必須。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
2つのパンチコンビネーションは「ロール」「アッパー&フック」のコントロールがカギです。
ボディコンバット・リリース107、トラック3・パワー1の「Baby, You Make Me Crazy (Friction Remix)」。
このパワートラックは、
■セット1
→右脚前コンバットスタンス
■セット2
→左脚前コンバットスタンス
それぞれのスタンスにて2つのコンビネーション動作でパンチを打ち込みます。
ポイントになるのが
■コンバットスタンスコンボ1
→ロール動作のボディコントロール
■コンバットスタンスコンボ2
→アッパー&フックのコントロール
これらのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット107-3:コンバットスタンスコンボ1のテクニックポイント
セット冒頭・後半に行う、一つ目のコンバットスタンスコンボ。
素早く打ち込む為に両膝を軽く緩めながら体幹と連動させての打ち込みを。
そしてこのコンビネーション動作のポイントは「ロール」のボディコントロール。
それらを含めたコリオ展開・正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1
★LEVEL1:「右左ジャブクロス×2+ロール&左クロス パルス」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓右左ジャブクロス×2



↓ロール&左クロス パルス


→4レップ
★LEVEL2:「右左ジャブクロス×2+ロール&左クロス リピーター」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓右左ジャブクロス×2



↓ロール&左クロス リピーター

→8レップ
コリオ/セット2
★LEVEL1:「左右ジャブクロス×2+ロール&右クロス パルス」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓左右ジャブクロス×2



↓ロール&右クロス パルス


→4レップ
★LEVEL2:「左右ジャブクロス×2+ロール&右クロス リピーター」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓左右ジャブクロス×2



↓ロール&右クロス リピーター

→8レップ
コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1:「ジャブクロス×2+ロール&クロス パルス」のフォーム
↓ジャブクロス×2




↓ロール&クロス パルス


→4レップ
★LEVEL2:「ジャブクロス×2+ロール&クロス リピーター」のフォーム
↓ジャブクロス×2




↓ロール&クロス リピーター

→8レップ
テクニックポイント1:ロールの足使いに注目
「ジャブ・クロス」4発の行うロール動作。
ボディコンバットでよく登場するロール動作は
@真横にステップしながら
A斜め後ろ方向にステップしながら
B後方にステップしながら
とステップ動作をしながら行うことがしばしば。
一方、今回のロール動作は↓


ステップ動作は無しでその場でロールさせ身体の向きを真横に向けるようにします。
このロールでは「その場でツイストする」イメージで脇腹の「腹斜筋」に負荷を掛けるようにします。
脇腹にしっかり負荷を掛けるようにするにはロール時に↓

前脚側のカカトを持ち上げる・つま先支持させるようにしましょう。
テクニックポイント2:最後のクロスはロールの溜めを利用する
ロール&ツイストのあとに打ち込むクロスは2カウントの一瞬の間が出来ます。
その間を力の溜めに利用するようにしながら↓


クロスを爆発的に打ち込むようにしましょう。
より爆発的に打ち込む為にも、ロール時に身体をしっかり真横方向に向けるようにボディコントロールを。
ボディコンバット107-3:コンバットスタンスコンボ2のテクニックポイント
セット中盤、2つ目のコンバットスタンスでのコンビネーションは、「アッパー&フック」と「ジャブ・クロス」の組み合わせ。
ポイントになるのが「アッパー&フック」の打ち込み方。
体幹を意識しながら行いたいところ。
コリオ展開・フォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1
★LEVEL1:「右アッパー&右フック・左アッパー&左フック リピーター」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ 右アッパー&右フック・左アッパー&左フック リピーター





→8レップ
★LEVEL2:「右アッパー&右フック・左アッパー&左フック+右左ジャブクロス×4」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ 右アッパー&右フック・左アッパー&左フック





↓右左ジャブクロス×4







→4レップ
コリオ/セット2
★LEVEL1:「左アッパー&左フック・右アッパー&右フック+左右ジャブクロス×4」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ 左アッパー&左フック・左 右アッパー&右フック リピーター





→8レップ
★LEVEL2:「左アッパー&左フック・右アッパー&右フック+左右ジャブクロス×4」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ 左アッパー&左フック・左 右アッパー&右フック





↓左右ジャブクロス×4







→4レップ
コリオ/横から見た時のフォーム
★LEVEL1:「アッパーフック交互」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓アッパー&フック交互





★LEVEL2:「アッパー&フック交互+ジャブ・クロス×4」のフォーム
↓コンバットスタンス
↓アッパー&フック交互





↓ジャブ・クロス×4







テクニックポイント1:アッパー&フックはおへそを中心に
最初の「アッパー&フック」交互の打ち込みは↓

おへそを中心に打ち込みイメージを持つようし、体幹に負荷を掛けるようにします。
身体の軸が左右にブレ過ぎないようにボディコントロールしましょう!
テクニックポイント2:素早くガードに戻す
前述の通り、おへそ・体幹を中心に打ち込むべき「アッパー・フック」交互の打ち込み。
同じ側の腕連続2発は↓



アッパー打ち込み後に素早くガードポジションに戻すようにコントロールを。
素早く戻すことで格闘技らしさの演出を!

