ボディコンバット108-8 パワー3 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット108、トラック8・パワー3の「Ride The Energy」。
ラストパワートラック・クライマックスに相応しいサウンドとマッチしたコリオ展開。
全3セットのコリオ展開・テクニックポイントを解説します。
2つのコンビネーションでクライマックスを駆け抜けるテクニックポイント
ボディコンバット・リリース108、トラック8・パワー3の「Ride The Energy」。
このパワートラックは
・セット1
→フロントスタンスコンボ
・セット2・3
→コンバットスタンス
全3セット構成。
セット1のフロントスタンスでは、途中でジャンピングジャック×4が加わりますが、基本右左ジャブをひたすら打ち込むシンプル展開。
サウンドとマッチしていて否が応でも気持ちが高まります。
一方のセット2・3のコンバットスタンスでは、非常にアグレッシブで高強度なジャンプジャブコンボが最後の追い込みらしさが際立っていてグッド。
まさにリリースラストとなるクライマックス部分。
各セットのコリオ・テクニックポイントを解説します。
コリオ
| セット | コリオ | レップ数 |
| セット1 |
フロントスタンス |
|
| 右左ジャブ | ×32 | |
|
右左ジャブ×4 |
×4 | |
| 右左ジャブ | ×32 | |
| 右手突き上げてストップ | ||
| セット2 | 右脚前コンバットスタンス | |
|
その場で |
×4 | |
|
その場で |
×4 | |
|
前に移動しながら |
×4 | |
| フロントスタンス | ||
| 右左ジャブ | ×32 | |
| 右手突き上げてストップ | ||
| セット3 | 左脚前コンバットスタンス | |
|
その場で |
×4 | |
|
前に移動しながら |
×4 | |
| 左右ジャブ | ×32 | |
| 左手突き上げてフィニッシュ | ||
ボディコンバット108-8:セット1のテクニックポイント
セット1ではフロントスタンスにて前述の通り、
�@右左ジャブ×32
�A右左ジャブ×8 & ジャンピングジャック×4
�B右左ジャブ×32
のコリオ展開。
いきなり右左ジャブリピーターからスタートする辺り、このトラックのアグレッシブさを現していて象徴的。
最初からフルスロットルで打ち込みましょう。
コリオ・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/フロントスタンス
↓右左ジャブ×32


↓右左ジャブ×8 & ジャンピングジャック×4













↓右左ジャブ×32


テクニックポイント1:右左ジャブは膝を軽く曲げて
最初の右左ジャブでは↓

膝関節を軽く曲げる・緩めるようにする事で、パンチを体幹との連動でインパクト高めに打ち込むようにボディコントロールを。
伸ばし切った状態だと手打ちのような形になり、運動強度が低下し同時にカロリー消費も低下へ。
重心を少しだけ下げて右左ジャブを!
テクニックポイント2:脇を締める/的を絞る
このトラックに限らずこの右左ジャブでは
�@脇を締めてコンパクトに打ち込む
脇が空くとリズムから外れてしまいがち。
また脇が空いたフォームでは肩の「三角筋」が過度に収縮してしまい、筋肉疲労が過度になってう形に。
脇をしっかり締めて打ち込みを。
�Aパンチの的を絞る
右左ジャブでは私がクラスを行っている時によくキューイングさせて頂いてますがパンチが同じ箇所に届くよう的を絞るようにします。
バラバラになってしまうエラーにならないよう、出来るだけ同じ箇所へ届かせましょう。
テクニックポイント3:ジャンピングジャックは膝を緩めて
ジャブ8回の後、途中で加わるジャンピングジャックでは↓




開いた際に両膝を軽く曲げる・緩めるように膝関節のコントロールを。
そうする事で膝関節・腰部の保護に繋がります。
膝が伸び切ったそれはそれぞれに負担が増すので要チェック。
テクニックポイント4:ガードポジションから真っ直ぐ打ち込む
ジャブリピーターは行っていると、肩の「三角筋」の疲労から↓





パンチの腕がガードポジションから下がってしまい下から振り上げてしまうようなエラーフォームになりがち。
この打ち方だと肩関節への負担が増し、痛めるリスクも伴います。
筋肉に疲労蓄積しても、出来るだけ構えたガードポジションから真っ直ぐ打ち込むようにしましょう。
ボディコンバット108-8:コンバットスタンスコンボ
セット2・3ではコンバットスタンスに変えて「ジャンプジャブ」を交えたコンビネーション動作がやってきます。
最初のLEVEL1・2はその場で。
LEVEL3では前に移動しながら、それぞれパンチを打ち込みます。
コリオ展開・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/右脚前コンバットスタンス
★LEVEL1・その場で
↓右ジャブ×2 &右ジャブ・左クロス・右フック







★LEVEL2・その場で
↓右ジャンプジャブ×2 &右ジャンプジャブ・左クロス・右フック








★LEVEL3・前に移動しながら
↓右ジャンプジャブ×2 &右ジャンプジャブ・左クロス・右フック&ランバック












コリオ/左脚前コンバットスタンス
★LEVEL2・その場で
↓左ジャンプジャブ×2 & 左ジャンプジャブ・右クロス・左フック








★LEVEL3・前に移動しながら
↓左ジャンプジャブ×2 & 左ジャンプジャブ・右クロス・左フック&ランバック












テクニックポイント1:膝を胸に近づける
LEVEL2では通常ジャブをアドバンス的動作のジャンプジャブに変形させます。
その場にしろ前に移動するにしろ↓


膝を胸に近づけるようにしながらの出来るだけニーアップさせるようにします。
背中が丸まってしまうフォームにならないよう、お腹にしっかり力を入れる・コアを効かせるようし、上半身をアップライトに保ちましょう。
テクニックポイント2:クロスが甘くならないように!
LEVEL3で前に移動しながら打ち込みを。
ジャンプジャブでは素早く!キビキビと!動きつつも途中の↓

クロスのインパクト・フォームが甘くならないようにしっかり打ち込みを。
相手にしっかり届かせるため、後ろ側の腰を押し出しながら体幹をコンパクトに回すようにボディコントロールを。
テクニックポイント3:最後のフックは捻転動作を充分に
このジャンプジャブコンボの最後は、前腕でのフックの打ち込みを。
ここでは↓

前足のカカトを持ち上げて腰を回す捻転動作をしっかり加えるようにします。
瞬発的で一瞬の出来事なのですが足裏がベタ足で、捻転動作無しのエラーフォームになりがち。
しっかり腰回してフックを打ち込みましょう!

