ボディコンバット105-8 パワー3 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット105、トラック8・パワー3の「Balance」。
コンバットスタンスとフロントスタンスでの2つのコンビネーションを行います。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
2つのコンビネーションカロリー消費促進・ウエスト周りの筋肉に負荷を掛けるコツ
ボディコンバット・リリース105、トラック8・パワー3「Balance」。
このパラストワートラックは
@コンバットスタンスコンボ
Aフロントスタンスコンボ
の、2つのコンビネーションを行います。
2セット構成で、非常にシンプルなコリオ展開で心拍数を更に押し上げて、カロリー消費促進・脂肪燃焼促進図りつつ、そしてウエスト周りの筋肉に負荷を掛けていきます。
コンバットスタンス・フロントスタンス、それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット105-8:コンバットスタンスコンボのテクニックポイント
セット1・2前半で行うコンバットスタンスでのコンビネーション動作。
冒頭はジャブリピーターからスタート。
その後フルコンボに昇華。
そのフルコンボはパンチ6発をリピーターさせる展開。
正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ展開/右脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓右脚前コンバットスタンス
↓右ジャブ リピーター



■LEVEL2
↓右脚前コンバットスタンス
↓右左ジャブクロス4回



↓右アッパー&右フック


コリオ展開/左脚前コンバットスタンス
■LEVEL1
↓左脚前コンバットスタンス
↓左ジャブ リピーター



■LEVEL2
↓左脚前コンバットスタンス
↓左右ジャブクロス4回



↓左アッパー&左フック


コリオ展開/横から見た視点
↓コンバットスタンス
↓ジャブクロス4回

↓アッパー&フック


テクニックポイント1:ジャブリピーターは身体を肩を押し出して!
最初のジャブリピーター。
脇を締めながら相手の顎や鼻目掛けて、正面に腕を伸ばします。
腕の軌道が低くなるエラーフォームにならないよう、ボクシングガードで構えたポジションから押し出すように意識を
行っていると肩の筋肉「三角筋」の疲労から、ボクシングガード下がる傾向になりやすいです。
ガードが下がればパンチの軌道も下がってしまうので要注意です。
とこのジャブリピーター時、腕の押し出しだけにならず↓



肩と身体を一度一度押し出すように打ち込み、運動強度低下・心拍数が極端に低下させないようにしましょう!
テクニックポイント2:ジャブ・クロスは膝を緩めながら!
最初に打ち込むジャブ・クロス4発。
シングル4発ですが↓

ここでは手打ちなる上半身だけで打ち込むエラーフォームにならないよう、膝を軽く緩める・曲げるようにし、体幹の力を使ったパンチになるようチェックを!
テクニックポイント2:アッパーからフックの必須なボディコントロールのコツ
ジャブ・クロス4発のあとに打ち込むアッパーとフック2連打。
この2発は同じ腕での打ち込みとなり↓のボディコントロールをチェックを


@アッパーのあと素早くガードに戻す

Aフックの直前に身体を少しだけ外側に振る

Bカカトをフロアから持ち上げて捻転動作を使ってフックの打ち込みを。
@ではアッパーのあと、素早くボクシングガードに戻すようにします。
これだけで見映えアップに繋がりますよ!
そしてABでのボディコントロールが何気に重要で、身体を少しだけ外側に開く事で、インパクトのあるフックが打てるのと、より捻転動作が生まれるので、ウエスト周りの筋肉に負荷を掛ける事が出来ます。
一瞬身体を振りましょう!
ボディコンバット105-8:フロントスタンスコンボのテクニックポイント
セット1・2後半では前述のコンバットスタンスからフロントスタンスに変えてのコンビネーション動作。
ボディジャブ&フックorパワーフックの4発を打ち込む組み合わせ。
ここではボディジャブの下半身のコントロール、パワーフックでの捻転動作がポイントに。
それぞれの正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ展開/セット1
■LEVEL1
↓フロントスタンス
↓右左ボディジャブ4回



↓右左フック2回

■LEVEL2
↓フロントスタンス
↓右左ボディジャブ4回



↓右左パワーフック2回




コリオ展開/セット2
■LEVEL1
↓フロントスタンス
↓左右ボディジャブ4回



↓左右フック2回

■LEVEL2
↓フロントスタンス
↓左右ボディジャブ4回



↓左右パワーフック2回




テクニックポイント1:ボディはスクワットダウン&みぞおちへ押し込む!
コンビネーション最初ボディジャブは↓

腰をやや落としたスクワットダウンさせるようにして、下半身の筋肉に負荷を掛けながら打ち込みを。
またボディジャブはみぞおち辺り目掛けてなので↓





アッパーのようなエラーフォームの軌道にならないよう、前腕部がフロアと平行になるよう押し込むみましょう!
テクニックポイント2:パワーフックで捻転動作をしっかり加えて!
LEVEL2でのフックはアドバンス的動作のパワーフックに変形させます。
真横にホップするようにして打ち込むパワーフック。
一足分でも構わないので左右にホップさせ運動強度を下げない・運動アップに繋げます。
と、このパワーフック。
ホップの方に意識が行きがちになりフックのテクニックがおざなりになりがち。
ホップしても↓


カカトをフロアから持ち上げて捻転動作をしっかり加える事で、ウエスト周りの筋肉により負荷を掛けましょう!

