ボディコンバット107-5 パワー2 コリオテクニックポイント


レスミルズプログラム・ボディコンバット107、トラック5・パワー2の「badboysound」・「Dominos (Friction Remix)」。
身体のフィジカルアップ・心肺機能向上を目指すMMAトレーニングトラックのテクニックポイントを解説します。
身体のフィジカルアップ・心肺機能向上を目指すMMAトレーニングトラックのテクニックポイント
ボディコンバット・リリース107、トラック5の「badboysound」・「Dominos (Friction Remix)」。
今回も
■前半
→コアトレーニングゾーン
■後半
→カーディオトレーニングゾーン
の、MMAトレーニングトラック。
コアトレーニングゾーンでは、「プッシュアップ&パイク」というニュームーブが登場。
カーディオトレーニングゾーンでは、両手ついてのスプロールで新しい組み合わせ。
より心拍数を上昇を促し、心肺機能向上を図ります。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット107-5:コアトレーニングゾーンのテクニックポイント
トラック前半パートのコアトレーニングゾーン。
ここではプッシュアップに「パイク」と呼ばれる新しいコアトレーニング動作が登場。
そのパイクのコントロール・テクニック習得が必須なコアトレゾーン。
そのパイクとプッシュアップ、正しいフォーム・ポイントはコチラ↓
コリオ /コンビネーションLEVEL1
↓2/2 プッシュアップ




↓パイク/右手を左脚へ
↓2/2 プッシュアップ




↓パイク/左手を右脚へ
コリオ /コンビネーションLEVEL2
↓シングルプッシュアップ2回




↓パイク/右手を左脚へ
↓シングルプッシュアップ2回




↓パイク/左手を右脚へ
コリオ/横から見た時のフォーム
↓2/2 プッシュアップ




↓パイク/右手を左脚へ
↓2/2 プッシュアップ




↓パイク/左手を右脚へ
コリオ /コンビネーションLEVEL2
↓シングルプッシュアップ2回




↓パイク/右手を左脚へ
↓シングルプッシュアップ2回




↓パイク/左手を右脚へ
パイク テクニックポイント1:ダウンドッグのように股関節を深く曲げる
プッシュアップのあと身体を折り曲げるようにして腰を突き上げます。
この姿勢は、ボディバランスやヨガでお馴染みの「ダウンドッグ」と似た姿勢。
この姿勢のポイントは2つで↓

@股関節を出来るだけ深く曲げる

Aカカトはフロアから持ち上げる
@の際は背中が丸まってしまうエラーフォームにならないよう、真っ直ぐキープを。
Aのカカト。
ダウンドッグは通常カカトを付けますが、あくまでもダウンドッグではないので、このパイクではカカトを離すようにします。
この状態を作りながら手元を対角の脚へ向けて伸ばします。
パイク テクニックポイント2:内くるぶorすねをタッチ
前述の通り身体を折り曲げながら腕を伸ばしてタッチさせます。
この時
右手の場合は左脚へ
左手の場合は右脚へ
といったように対角の脚に向けて伸ばします。
伸ばした腕と手の平は↓


内くるぶしorすねに届かせるようにします。
ベストは内くるぶしですが、股関節の可動域に当然個人差がありますから、無理せずすねでもOKです。
テクニックポイント3:パイクの後が大事
このプッシュアップ&パイクコンボで何気に大事なのはパイクのあと↓

プッシュアップポジションであるところの正しいプランク状態に戻す点。
正しいプランクのフォームでこそコアの「腹横筋」へ主に負荷を掛ける事に繋がります。
このコンボの重要なテクニックがここ。
よくあるエラーフォームはパイクから身体を真っ直ぐ戻す時に↓

お尻・腰が突き上がってままになってしまう点。
こうなるとコアへは明らかに負荷が掛からなくなってしまう形に。
パイクのあとに身体をプッシュアップポジションに戻す時は身体真っ直ぐにリセットしてコアへ適切に負荷を掛けましょう!
ボディコンバット107-5:カーディオトレーニングゾーンのテクニックポイント
トラック後半のカーディオトレーニングゾーンは、全部で3セット。
その3セット目はフロントスタンスでの右左ジャブのシンプルなスピードトレーニング。
ポイントとなるのはセット1・2でのパンチとスプロールのコンビネーション動作。
そのスプロールでは新しい組み合わせになっています。
スプロールを含めたコリオ・正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1のフォーム
↓右脚前コンバットスタンス
↓右左ジャブクロス×15


↓スプロールwithスタンド




↓スプロールwithバーティカルリープ


コリオ/セット2のフォーム
↓左脚前コンバットスタンス
↓左右ジャブクロス×15


↓スプロールwithスタンド




↓スプロールwithバーティカルリープ


コリオ/横から見た時のフォーム
↓コンバットスタンス
↓ジャブクロス×15


↓スプロールwithスタンド




↓スプロールwithバーティカルリープ


テクニックポイント1:最初はスタンド・次にジャンプアップ
ボディコンバット・トラック5、カーディオトレーニングゾーンはすっかりお馴染みになった、スプロール。
身体のダウン&アップでシンプルに心拍数をアップさせ、脂肪燃焼促進・心肺機能向上を図ります。
今回のスプロール。
ジャブクロス×15のあと、初となる2回連続のスプロール。
最初は↓


その場で立ち上がるだけのスタンドを。
2度目は↓



スプロールwithバーティカルリープでジャンプアップを。
バーティカルリープは出来る範囲でジャンプを。
そして着地時は↓

必ず両膝を軽く曲げる・緩める事で、膝関節と腰部の保護を図りましょう。
テクニックポイント2:必ずスクワットダウンさせる
スプロールで運動量をより上昇させる際のコツは、手をついた際に↓

股関節と膝関節を深く曲げてのスクワットダウンさせるようにコントロールを。
行っていると棒立ち気味で行うエラーフォームになりやすいです。
中々キツい局面ですがスクワットダウンで下半身の筋肉をフル動員させましょう!

