ボディコンバット107-6 コンバット3 コリオテクニックポイント




レスミルズプログラム・ボディコンバット107、トラック6・コンバット3の「Glow」。
登場する4つの動作・コンビネーションで下半身の筋肉を引き締めるレッグコンディショニングトラック。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
4つの種目・コンビネーションで下半身引き締めるのコツ
ボディコンバット・リリース107、トラック6・コンバット3の「Glow」。
このコンバット3では2セット構成で
@スタッガードランジコンボ
Aバックキック リピーター
Bフォワードフェイシングエスキーバ
Cコーナーへステップフロントキック
4つの動作・コンビネーションにて、下半身の筋肉引き締めのレッグコンディショニングトラックになってます。
それぞれのテクニックポイントを解説します。
ボディコンバット107-6:スタッガードランジコンボのテクニックポイント
セット冒頭はランジでのコンビネーションからスタート。
出だしは↓



通常ランジを。
8レップ後にコンビネーションに変化します。
その正しいフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1のフォーム
↓右脚前ランジスタンス(腰幅)

↓ダウン/ハーフ/ダウン/左脚タップイン



コリオ/セット2フォーム
↓左脚前ランジスタンス(腰幅)
↓ダウン/ハーフ/ダウン/右脚タップイン




コリオ/横から見た時のフォーム
↓ランジスタンス
↓ダウン/ハーフ/ダウン/タップイン




テクニックポイント1:ハーフで上げ切らない
下半身の筋肉に効かせるためのポイント一つ目は
@ランジダウン
↓
Aハーフ
↓
Bランジダウン
↓
Cタップイン
の4連動作中、Aで上げ切らないようにハーフポジションで一瞬キープさせます。
上げ切ると負荷が抜けてしまうので注意です。
テクニックポイント2:タップインでは重心やや落とす
後ろ脚を前側にタップインさせる際のポイントは2つで


@両膝を軽く曲げる(伸ばし切らない)

A上半身はやや前傾(起こし切らない)
こうする事で筋肉から負荷が抜けることのないようボディコントロールを。
ボディコンバット107-6:バックキックリピーター
2番目にやってくるのがバックキックのリピーター動作。
ここでは後方の敵を蹴り込みつつ、前側の脚に負荷を掛けるようになってます。
その前脚側に適切に負荷を掛ける為のフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1のフォーム
↓右脚前コンバットスタンス
↓左バックキックリピーター×16



コリオ/セット2のフォーム
↓左脚前コンバットスタンス
↓右バックキックリピーター×16



コリオ/横から見た時のフォーム
↓コンバットスタンス
↓バックキックリピーター



テクニックポイント:重心を前脚側に掛けたままでキックリピーターを
バックキックではその蹴り脚側の
お尻「大臀筋」
もも前「大腿四頭筋」
もも裏「ハムストリングス」
3つの筋肉の伸び縮みがなされます。
それに加えて今回のリピーター動作では↓



上半身をやや傾けながら繰り返す事で前脚側にも負荷が掛かる形になります。
なのでこのトラックでは両脚の効率的なコンディショニングになっているのです。
ボディコンバット107-6:フォワードフェイシングエスキーバコンボのテクニックポイント
セット途中にやってくるフォワードフェイシングエスキーバとランジのコンビネーション。
ポイントになるのが、今までありそうでなかった左右に3回ずつ身体を傾けるフォワードフェイシングエスキーバのボディコントロール。
ありそうでなかったですが、エスキーバの基本的テクニックが重要に。
そのテクニック・正しいフォーム・エスキーバの順番はコチラ↓
コリオ/セット1のフォーム
↓左・右・左 フォワードフェイシングエスキーバ



↓右脚前ランジダウン

コリオ/セット2のフォーム
↓右・左・右 フォワードフェイシングエスキーバ



↓左脚前ランジダウン

テクニックポイント1:エスキーバ&ランジの脚の順番をチェック
左右に3回身体を入れ替えるフォワードフェイシングエスキーバと後方に引くランジ。
ここではそれぞれ順番をチェックで↓
■セット1





左側→右側→左側→左脚引いてランジダウン
セット2





右側→左側→右側→右側引いてランジダウン
といったコリオ展開。
それぞれ逆にならないようチェックを。
テクニックポイント2:胸と膝を近づける
ありそうでなかった左右に3回ずつ傾けるエスキーバ。
ですが基本的テクニックは従来通りのフォワードフェイシングエスキーバなので↓

傾けた際に胸と膝を近づけるようにボディコントロールを。
そうする事で狙いである
軸足側の
内もも「内転筋群」
踏み込んだ脚側の
内もも「内転筋群」
お尻「大臀筋」
へそれぞれ刺激を加えられます。
軸足側の膝を伸ばすサイドランジと同形態。
股関節の可動域に気を配りながら出来る範囲で遠くに踏み込みを。
ボディコンバット107-6:コーナーステップフロントキック
セット最後は斜め方向へのフロントキック。
ここではレッグコンディショニングというより、アクティブリカバリーの側面が。
というのも、ここに至るまで身体の重心を低い状態での動作・コンビネーションが続いており、身体を起こしてこのそれは、脚の筋肉を少々休ませる意味合いのコーナーステップフロントキック。
そのフォーム・テクニックポイントはコチラ↓
コリオ/セット1のフォーム
↓身体を右斜めへ向ける
↓ステップ右フロントキック&ステップバック





コリオ/セット2のフォーム
↓身体を左斜めに向ける
↓ステップ左フロントキック&ステップバック





テクニックポイント:後ろ脚を踏み込んでからフロントキックを
このステップフロントキックの直前、身体を正面に向けての「スタッガードランジコンボ」を行ってます。
なので身体を斜め方向に素早く向けるようにします。
実際に蹴り込む際は↓


軸足の後ろ脚を「カウント1」で踏み込んでから↓


「カウント2」で後ろ側となる蹴り足をプッシュさせましょう。

