レスミルズインストラクター佐藤拓巳の「レスミルズ大好き(・∀・)b」

レスミルズ レッスン日記/2018年6月・5週目

2018年6月29日(金) ボディコンバット45分

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Upper & Lower Warm Up)

【19-1】I Like Chopin (Rainy Daze) DJK

2.コンバット1
(Combat 1)

【33-2】Everybody’s Screaming!!! Lostprophets

3.パワー1
(Power 1)

【9-4】Walking On Sunshine Katrina & The Waves

4.コンバット2
(Combat 2)

【35-4】Jump Group X

6.コンバット3
(Combat 3)

【68-6】She Got It(Club Mix) Vandalism & Angger Dimas

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【23-7】Hardcore Paradise DJ Spark feat. XLR

8.パワー3
(Power 3)

【71-8】Come Alive Netsky

10.クールダウン
(Cool Down)

簡易ストレッチ  

レッスン後記

サッカーワールドカップ・賛否両論な日本vsポーランド戦から一夜明けた今日(私は賛の方)。
トラック3のパワー1は、前夜に引き続き#9-4「Walking On Sunshine」。底抜けに明るいPOPナンバー(・∀・)b
コリオ的には、かなり速いクイックなパンチのアメアラレ↓

 

(コンバットスタンスで)
@ジャブクロス・(ゆっくり)ボディボディ×8
Aジャブクロス・(速く)ボディボディボディボディ×8
B前に移動しながらジ4ャブ→後ろを振り返って移動しながら4ジャブ×4
Cラン8カウント+4クイックジャブ×4

 

@Aのボディ。最初はゆっくりでHレップ目からスピードアップ。このテンポ、昨日今日で気づいたのですがコンバット史上に残る最速ではないでしょうか?。相当速いですからアッパーになってしまう可能性大。しっかりみぞおちを狙いたいところ。

 

Bの前後に移動しながらジャブ。足の使い方が大事ですり足気味で打ち込むとやりやすい(・∀・)b

 

 

2018年6月28日(木) ボディパンプ45分/ボディコンバット45分(コナミ五反田)

ボディパンプ45分

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【82-1】Raining Diamonds Ricki-Lee

2.スクワット
(Squats)

【77-2】It’s My life Swade

3.チェスト
(Chest)

【101-3】Spoken Word Chase & Status feat. George the  Poet

4.バック
(Back)

【44-4】Heaven DJ Sammy & Yanou feat.  Do

7.ランジ
(Lunges)

【79-7】Grenade (Damn-R Mix) Jason Born

8.ショルダー
(Shoulders)

【98-8】「Redliner(Studio-X Trap Remix)」 Nick Skitz

9.コア
(core)

【60-9】Hips Don’t Lie Shakira feat. Wyclef Jean

10.クールダウン
(Cool Down)

【60-10】So Far Away Amici  Forever

レッスン後記

今宵のサッカーワールドカップ・対ポーランド戦に向け、勤務している施設でもその話で持ち切りな今日。日本、頑張れ!

 

さてそんな今日のボディパンプ45分。トラック4のバックは#44-4「Heaven」。オールドナンバーでは大メジャー曲。未だに根強いファンの方もいらっしゃるかと♪

 

コリオとしてはシンプルで、初心者の方でもすんなり出来ちゃいます(・∀・)b

 

【セット1・2】
@デッドリフト3/1×4
Aクリーン&プレス+シングルデッドロー×4
B7デッドロー×1

 

最近のリリースでは登場しなくなったローイングの「7デッドロー」。まさに7回連続で引っ張る動作。頭の位置をしっかり固定して引っ張りたいところ。
背筋群の種目でありつつ、肩甲骨を動かすのでその周りの筋肉である「菱形筋」「僧帽筋」も関与します。この筋肉は日常生活の中で、動く頻度が少ない部位なので、猫背になりがち。ショルダーの「ペックデック」動作も含めて、姿勢改善の種目なのがローイング。そのあたりも意識してバーを引っこ抜きましょう(・∀・)b

 

 

ボディコンバット45分

トラック 曲名 アーティスト

1-a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

【60-1a】Hit Me With Your Best Shot (Basslouder Mix)

Neon Ninja

1-b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

【60-1b】Roar (Bass Rayders Remix Edit) Hot Cherry

2.コンバット1
(Combat 1)

【19-2】Never Surrender 2 Unlimited

3.パワー1
(Power 1)

【9-4】Walking On Sunshine Katrina & The Waves

4.コンバット2
(Combat 2)

【57-4】The Phoenix Fall Out Boy

6.コンバット3
(Combat 3)

【68-6】She Got It(Club Mix) Vandalism & Angger Dimas

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【29-7】 The Trooper Group X

8.パワー3
(Power 3)

【57-8】Feel Alive Klubfiller

10.クールダウン
(Cool Down)

簡易ストレッチ  

レッスン後記

サッカーワールドカップ・日本vsポーランド戦直前もの直前のボディコンバット45分のクラス。ご参加の方が激減することも覚悟しておりましたが、なんのなんの、たくさんの方にお越しいただいてありがとうございましたm(__ __)m

 

そんな中のトラック7のムエタイトラックは#29-7「The Trooper」。みんな大好き「The Trooper」♪
後半、ボディコンバットに登場するエルボーを使ってひたすら肘で打ち込みます↓

 

(フロントスタンスで)
@右左サーキュラーエルボー×8(計16発)
A右左サイドエルボー×8(計16発)
B右左アセンディングエルボー×8(計16発)
C右左ディセンニングエルボー×8(計16発)

 

・サーキュラーエルボー=左右に振り抜く
・サイドエルボー=真横に打ち込む
・アセンディングエルボー=真上に打ち込む
・ディセンニングエルボー=斜めに打ち込む

 

様々な方向に打ち込みますが、全てに共通して言えるのは「手首は力抜いて肘に力を入れる」という点。
手首の力が抜いて打ち込むと、手首のスナップを効かせるとこが出来て、エルボーそのものに威力が増しますよ(・∀・)b

 

2018年6月26日(火) ボディコンバット60分(コナミ五反田)

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Upper & Lower Warm Up)

【15-1】Sometimes Alisha

2.コンバット1
(Combat 1)

【44-2】Energy Shinedown

3.パワー1
(Power 1)

【18-3】Endless Summer Scooter

4.コンバット2
(Combat 2)

【39-4】Jump That Rock (Whatever You Want) Scooter vs. Status Quo

5.パワー2
(Power 2)

【50-5】Nessaja (Breeze Remix) Scooter

6.コンバット3
(Combat 3)

【74-6】Kiwi Lee Is Here

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【17-7】Armada Gung Ho

8.パワー3
(Power 3)

【71-8】Come Alive Netsky

9.コンディショニング
(Conditioning)

【63-9】Three Strikes Afrojack feat.Jack McManus

10.クールダウン
(Cool Down)

【16-10】Feuer Frei Rammstein

レッスン後記

ブログでも書きましたが、この日のトラック3は#18-3「Endless Summer」。Scooterさんの大人気曲の一つ。午前中から参加したレスミルズ・ワークショップでボロボロになった身体が、この曲のテンションで復活しました(苦笑)
(それぐらいボディパンプ#106が身体に効いたなと。。。)

 

出だしからノンストップでパンチを打ち込みます↓

 

(コンバットスタンスで)
@右トリプルジャブ+左クロス×8
A右トリプルジャブ+左ステップオーバークロス×8

 

B(ゆっくり)右左右左アッパー+右Wジャブ・左フック×2
C(速く)右左右左アッパー+右Wジャブ・左フック×8
D右左右左アッパー+右Wジャブ・左フック+前に4つ移動→すぐに4つ戻る

 

最初のトリプルジャブにクロスの動作。このクロス、途中から前に踏み込んでのステップオーバークロスに変形します。
ステップオーバーは、足の裏の使い方が大事。カカトは床に付けず、親指の付け根で床を押し返すようにします。そうすることで脚首周りの保護の意味合いも。

 

B〜D。完成形で前に移動→後ろに戻るが組み合わさって完成。「パーティーピーポー」のシャウトは定番ですね(・∀・)b

 

2018年6月25日(月) ボディパンプ45分(コナミ碑文谷)

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【86-1】I Cry Flo Rida

2.スクワット
(Squats)

【86-2】In The Clear Six60

3.チェスト
(Chest)

【96-3】Immotals Along & Pointless

4.バック
(Back)

【47--4】In Your Life La Bouche

7.ランジ
(Lunges)

【81-7】San Francisco (Remix II) Fine  Tune

8.ショルダー
(Shoulders)

【97-8】Bumble Bee Zedd & Botnek

9.コア
(core)

【51-9】Superstar Jamelia

10.クールダウン
(Cool Down)

【100-10】Just Like Fire Pink

レッスン後記

スタジオ内、前夜?未明?のサッカーワールドカップ・セネガル戦の観戦の影響か寝不足気味な方多数(笑)。私は試合開始直前15分前に寝落ちしてましてスッキリです(笑)。

 

さてそんな眠気も吹き飛びそうなトラック8のショルダーは#97-8「Bumble Bee」。「プレート」→「バー」→「プッシュアップ」の流れ。
バーでのエクササイズが中々な高強度↓

 

@アップライトロー 3/1×4
Aショルダープレス 2/2×4
Bプッシュプレス 1/1/2×4
C≪コンボ≫4シングルショルダープレス+4プッシュプレス×3

 

アップライトローで疲労させてからのショルダープレスとプッシュプレスのコンビネーション。ショルダープレスとプッシュプレスのアメアラレ。

 

ショルダープレスでは脚のスタンスが「スプリットスタンス」なので反動が使えなく、腰が反らなければ肩に対してダイレクトに負荷が掛かります。
プッシュプレスはパワープレスの要領で膝を曲げながら押すことにより脚も少なからず使いますので心拍数が上がりやすいコリオ設計。

 

少しでも重量を上げると肩の疲労が増大するトラックです(・∀・)b

 

 

2018年6月24日(日) ボディパンプ60分(コナミ五反田)

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【86-1】I Cry Flo Rida

2.スクワット
(Squats)

【86-2】In The Clear Six60

3.チェスト
(Chest)

【96-3】Immotals Along & Pointless

4.バック
(Back)

【47--4】In Your Life La Bouche

5.トライセプス
(Tryceps)

【94-5】Lips Are Movin Meghan Trainor

6.バイセプス
(Byceps)

【36-6】It's My Life Bon Jovi

7.ランジ
(Lunges)

【81-7】San Francisco (Remix II) Fine  Tune

8.ショルダー
(Shoulders)

【97-8】Bumble Bee Zedd & Botnek

9.コア
(core)

【51-9】Superstar Jamelia

10.クールダウン
(Cool Down)

【100-10】Just Like Fire Pink

レッスン後記

この日のトラック6のバイセプス。レッスン開始2時間前まで決まらず悩みに悩み、うんうん唸って音源を眺めていたら、「最近これやってない!」と見つけた#36-6「It's My Life」。

 

ボンジョビさんの大メジャー曲。音源も原曲そのままなので、その気になれば一人でも出来ます(笑)。
後半の展開で力こぶを一気に追い込みます↓

 

@バイセプスカール 1/1×8
Aバイセプスカール 2/2×4
Bバイセプスカール ボトムハーフ×8
Cバイセプスカー ルトップハーフ×8

 

最後はボトムハーフとトップハーフで締め括り。ボトムでもトップでも真ん中でキープするので、力こぶがグイっと盛り上がります。

 

このグイっと感がない場合、自身の肘の位置が身体の後ろ辺りで固定されているかも知れません。「身体のやや前でキープ」が非常に大事。
肘が後ろにあると

 

・重力に逆らえてない状況なので掛かる負荷が十分でない
・可動域が浅くなる

 

のエラーが生まれます。きつい時ほど、肘のチェックを!(・∀・)b

 


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