レスミルズインストラクター佐藤拓巳の「レスミルズ大好き(・∀・)b」

レスミルズ レッスン日記/2018年9月・4週目

2018年9月22日(土) ボディコンバット60分

トラック 曲名 アーティスト

1-a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

【68-1a】Freak(feat.Steve Bays) Steve Aoki,Diplo & Derro

1-b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

【68-1b】Break The Rules Anonymous Hotel

2.コンバット1
(Combat 1)

【22-2】Kickstart My Heart Combat Crew

3.パワー1
(Power 1)

【25-3】Luv U More DJ Paul Elstak

4.コンバット2
(Combat 2)

【25-4】Jigga Jigga (Flip & Fill Remix) Scooter

5.パワー2
(Power 2)

【48-5】If I Were You Breeze & Ritmen

6.コンバット3
(Combat 3)

【34-6】Shut Up and Drive Rihanna

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【44-7】Metal Kombat For The Mortal Man ColorBox

8.パワー3
(Power 3)

【62-8】Power Of Love Absolutely Elegant

9.コンディショニング
(Conditioning)

【71-9】Time Snavs

10.クールダウン
(Cool Down)

【47-10】Just The Way You Are Bruno Mars

 

レッスン後記

トラック1-bは#68-1b「Break The Rules」。キックのウォームアップが終了後、ラスト付近で床に手をついてのプッシュアップが待っています。

 

 

@ニーリングプッシュアップ×8
Aトリプルパルスプッシュアップ×8

 

コアトレーニングの内容。ウォーミングアップで床についたのはこの曲が初めてだったように記憶しています。思えば、#70から始まるウォーミングアップ3曲体制の完全な前フリだったんですよね。フィットネスの現在のトレンドの一つでもある「HIIT(High Intensity Interval Traning)」に寄せていったような気もしますね。

 

2018年9月21日(金) ボディコンバット45分

トラック 曲名 アーティスト

1-a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

【44-1a】Brighter Day (Monday 2 Friday Remix) Yanou

1-b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

【44-1b】Use Somebody Ultrabeat

2.コンバット1
(Combat 1)

【26-2】Guitar Damage (Short Clubb Mixx) Nick Skitz

3.パワー1
(Power 1)

【23-3】Field Of Dreams (Hixxy  Remix) Flip & Fill

4.コンバット2
(Combat 2)

【47-4】Fire Scooter

6.コンバット3
(Combat 3)

【21-6】Take My Breath Away Soda  Club feat. Hannah Alethea

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【63-7】Dead! My Chemical  Romance

8.パワー3
(Power 3)

【67-8】Surrender(Clubland Mix) Al Storm feat.Amy

10.クールダウン
(Cool Down)

簡易ストレッチ

 

レッスン後記

トラック4のコンバット2は#47-4「Fire」。ご存知、#7-6のパワー2でもお馴染みの名曲。個人的にはDDTプロレスリングの大社長・高木三四郎選手の入場テーマでもお馴染み(笑)。「Fire!」のところでストーンコールドのうように腕を上げるのさ!(はいすみませんw)

 

さてこの曲、ジャンプニーが正式コリオ。ただフルジャンプニーではなく、ロージャンプニーですから軽くホップするようなジャンプニー。そしてもう一つの肝が↓

 

@ステップオーバーフロントキック

 

ステップオーバーフロントキック

・コンバットスタンスで
・前の足を一歩踏み込む
・スタンスを入れ替えながら後ろの足でフロントキック→そこでホールド
・スタンスを入れ替えながらバック

 

ステップオーバーと言えば「ステップオーバージャブ」もありますが、足の運びが少々違います。前に一歩踏み込んで軸足にしたら、後ろのフロントキックしながらスタンスが逆転。そこで一瞬ホールドしたら、素早くスタンスを切り替えてバックします。
このスタンスの切り替えをキビキビ行うことにより、お腹を使うことに繋がるので、遠回しですがコアトレーニングになります。

 

2018年9月20日(木) ボディパンプ45分/ボディコンバット45分

ボディパンプ45分

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【59-1】I Surrender (Shanghai Surprize Radio Edit)

Nicki French

2.スクワット
(Squats)

【100-2】Kraken Knife Party& Tom Staar

3.チェスト
(Chest)

【69-3】I Don’t Care Fall Out Boy

4.バック
(Back)

【69-4】Castles In The Sky Liz Kay

7.ランジ
(Lunges)

【98-7】Memories KSHMR & Bassjackers feat.Sirah

8.ショルダー
(Shoulders)

【75-8】Ravers In The UK (Hypasonic Remix) Manian

9.コア
(core)

【51-9】Superstar Jamelia

10.クールダウン
(Cool Down)

【51-10】My Immortal EvanesJameliacence

 

レッスン後記

トラック4のバック、久しぶりの#69-4「Castles In The Sky」。このリリース以前にも使用されていて(記憶が確かならば)リメイクになります。
このトラック、全3セットで「デッドロー」のレップ数が多めなのが特徴。より猫背改善に役立ちます。

 

セット1・2・3
@≪コンボ≫クリーン&プレス+シングルデッドロー×4
Aデッドロー 1/1×4
Bトリプルワイドデッドロー×4

 

ワイドローはも含めて、コンビネーション後のデッドローが多めなトラック。デッドローは肩甲骨を動かすことによって背中の筋肉の「菱形筋」「僧帽筋」を主に使用し、補助的に「広背筋」も動かします。

 

さてこの動作。身体を前傾させた際に膝がスクワットのように「曲がり過ぎる」方が意外に多かったりします。膝はデッドリフトの時同様、「あまり曲げない」が正解です。そうすることよって背中の筋肉に効率的に負荷を掛けます。
膝が曲がり過ぎると、本当にスクワットになってしまい脚に効いてしまいます。狙いはあくまで背中ですから、あまり曲げすぎないように意識なさってみてくださいね(・∀・)b

 

 

ボディコンバット45分

トラック 曲名 アーティスト

1-a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

【44-1a】Brighter Day (Monday 2 Friday Remix) Yanou

1-b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

【44-1b】Use Somebody Ultrabeat

2.コンバット1
(Combat 1)

【21-2】The Roof Is On Fire The Grim Reaper

3.パワー1
(Power 1)

【24-3】I Feel Alive Insight

4.コンバット2
(Combat 2)

【47-4】Fire Scooter

6.コンバット3
(Combat 3)

【24-6】Full Metal Jackass Special D

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【43-7】Kick Start My Heart The Snake

8.パワー3
(Power 3)

【68-8】Out Of My Hands Olympic Daydream

10.クールダウン
(Cool Down)

簡易ストレッチ

 

レッスン後記

トラック7のムエタイトラックは#43-7「Kick Start My Heart」。#22-2でも使用されている人気トラック。
.「オ〜イェ〜♪」のサビが印象的なトラック。ジャブの「スティッフジャブ」がキーになってます↓

 

【メインの展開】
@スティッフジャブ+パルス×8
Aスティッフジャブ+アセンディングエルボー・パルス×2
Bスティッフジャブ・アセンディングエルボー・スティッフジャブ・アセンディングエルボー+サイド4ニー×4

 

スティッフジャブは、軌道そのものは通常のジャブと同様。違いは打ち込み時の「インパクト」「パワー」「引きの速さ」の3つ。「出来るだけ速く!」「強く!」「引きを速く!」なのがスティッフジャブ。
相手にパンチを打ち込むことを悟られぬよう、ノーモーションで行うようにするべし(・∀・)b

 

2018年9月18日(火) ボディコンバット60分

トラック 曲名 アーティスト

1-a.ウォーミングアップ上半身
(Upper Warm Up)

【26-1a】(Something Inside) So Strong Rochelle

1-b.ウォーミングアップ下半身
(Lower Warm Up)

【26-1b】Kingston Town 89ers

2.コンバット1
(Combat 1)

【68-2】Push Kronic / East Movement / Savage

3.パワー1
(Power 1)

【30-3】Shooting Star ColorBox

4.コンバット2
(Combat 2)

【30-4】Rock Me Amadeus Zen Dog

5.パワー2
(Power 2)

【32-5】Don’t Stop Me Now McFly

6.コンバット3
(Combat 3)

【30-6】Bring The Noise (Short Original Mix) Double Dutch

7.ムエタイ
(Muay Thai)

【63-7】Dead! My Chemical Romance

8.パワー3
(Power 3)

【37-8】Sea Of Love (Hixxy Remix) Frisco

9.コンディショニング
(Conditioning)

【71-9】Time Snavs

10.クールダウン
(Cool Down)

【47-10】Just The Way You Are Bruno Mars

 

レッスン後記

ブログでも書きましたが、トラック5のパワートラックは#32-5「Don’t Stop Me Now」。クイーンの名曲に乗せてのサークルパワートラック。
基本動作はその場での「Wジャブ」「Wアッパー交互」。サビでは以下のコンビネーションが↓

 

・(前に移動しながら)ジャブ+ジャンプフロントエルボー×4回連続で行う→後ろに下がる

 

移動しながらのジャブと「ジャンプフロントエルボー」。何気ない動作ですがジャブからジャンプフロントエルボーはすぐに飛ばないと音に合いません。よって瞬発的に動く必要があり、しっかり行うと心拍数が意外に上昇します。
この曲、中々アレな曲なので手を出す回数が少なくなってきましたが(苦笑)、曲のメロディアスな感じが好みだったりします(・∀・)b

2018年9月16日(日) ボディパンプ60分

トラック 曲名 アーティスト

1.ウォーミングアップ
(Warm Up)

【88-1】Tonight Jessica Sanchez  feat. Ne-Yo

2.スクワット
(Squats)

【57-2】From Paris To Berlin (Extended Version) Infernal

3.チェスト
(Chest)

【99-3】In The Dark 3 Doors Down

4.バック
(Back)

【68-4】What Do You Want From  Me Cascada

5.トライセプス
(Tryceps)

【60-5】Who Knew P!nk

6.バイセプス
(Byceps)

【73-6】New Divide Crimson Ltd

7.ランジ
(Lunges)

【78-7】Firework (Klub Smasherz  Remix) Galaxy Surfers

8.ショルダー
(Shoulders)

【75-8】Ravers In The UK (Hypasonic Remix) Manian

9.コア
(core)

【97-9】Young & Stupid Travis Mills feat.T.I.

10.クールダウン
(Cool Down)

【106-10】Stargazing Kygo feat. Justin Jesso

 

レッスン後記

シルバーウィーク前半の3連休中日。お休み中のなか、ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

 

トラック6のバイセプスは#73-6「New Divide」。映画「トランスフォーマー」でも使用された曲?だったように記憶しています。と、この曲、この日初めてのチョイスだったように。このリリース時期、ボディパンプのクラスは週に一度だけ、しかもショートクラスだったので行う機会がなかったと。なので#73は、非常に新鮮に行えます。

 

さてこのトラック、サビの「パーシャルレンジ」がポイント

 

@バイセプスカール 3/1×8
Aバイセプスカール 8ボトムハーフ×1
Bバイセプスカール パーシャルレンジ1/1×8

 

バーでのバイセプスカール。サビの部分のシングルは「パーシャルレンジ」。通常のバイセプスカールは肘を深く曲げ、戻すときは肘をしっかり伸ばすフルレンジ。
一方、パーシャルレンジとは、肘を伸ばすときに完全に戻しきらず、3/4程度までに留める方法。こうすることにより、腕表に対して常に負荷を掛け続けるようし、より筋肉に対して疲労を掛けていきます。いわゆる「乳酸」の蓄積を増大させ筋疲労を高めます。

 

この方法は、通常の筋トレでも有効。が、毎回のトレーニングの実施は身体が慣れてしまうので、時々行うぐらいの方がベターとも言えます。

 


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